株式会社ストライク・ストラテジックコンサルティング(以下、STSC)は、2026年11月2日(月)に無料セミナー「結局、どちらが正解? 待ち受けソーシングと掘り起しソーシングの岐れ道」を開催します。同社は東京都千代田区に本社を置き、代表取締役は金田和也氏です。今回のセミナーでは、M&Aで譲渡企業と出会う手法である「ソーシング」をテーマに取り上げます。

M&Aの入り口「ソーシング」をどう考えるか
STSCは、M&Aを成功させる前提として、まず自社が「譲受企業として魅力的な企業」になることが重要だとしています。一方で、自社にどれだけ魅力があっても、譲渡企業と出会う機会がなければ案件は始まりません。この出会い方であるソーシングは、多くの企業が悩むポイントだと同社は位置づけています。
セミナーでは、幅広く案件の紹介を待つ「待ち受け型」と、ターゲットに合う企業を自ら探しにいく「掘り起こし型」の2つのアプローチを比較します。M&A担当者が抱えるこの悩みについて、同社が持つM&Aデータベースを用いて、それぞれのメリットとデメリットを明らかにしていく内容です。

開催概要
開催時間は16:00から17:00までです。会場での参加とWebライブ配信を組み合わせた形式で行われ、参加費は無料です。対象はM&A実務担当者で、ストライクグループの同業他社からの参加は遠慮するよう案内されています。
- 日時:2026年11月2日(月)16:00-17:00
- 開催方法:現地開催+Webライブ配信
- 現地会場:株式会社ストライクグループ 東京本社(先着20名)
- 参加費:無料
- 対象者:M&A実務担当者
- 申込締切:2026年10月30日(金)正午
現地参加の申込者には「入館証」が、Webライブ配信の申込者には「視聴用URL」が、それぞれ開催当日までにメールで届けられます。問い合わせ先は株式会社ストライクセミナー事務局で、受付時間は9:00~17:45(土日祝日を除く)、電話番号は03-6860-2121、メールアドレスはseminar@strike.co.jpです。
講師は商社・戦略ファーム出身の小貫信比古氏
講師を務めるのは、STSC取締役の小貫信比古氏です。小貫氏は大手総合商社で物流・電力事業に携わった後、戦略コンサルティングファームで産業財・インフラ・消費財のプロジェクトを担当しました。その後、デジタル系総合ファームではパートナーとして、産業財から金融、Webサービスまで幅広い業界で戦略策定・M&A・DXプロジェクトを率いてきました。
主催のSTSCについて
STSCは2026年3月に設立された、M&A戦略の立案コンサルティングを手がける企業です。株主は東証プライム上場の株式会社ストライクグループ(証券コード6196)で、本社は東京都千代田区大手町1-2-1 三井物産ビル15階にあります。