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モバイル・ガジェット 2026.08.05

スマホが彩るジャズライブ!YEAAHの「ペンライト de YEAAHクラウド」が銀座のクラブに新たな一体感

株式会社YEAAHは、大規模ライブで実績のあるスマホ参加型ライト演出サービス「ペンライト de YEAAHクラウド」を、銀座のジャズクラブで開催されたKiyoshi Kawamoto氏のライブに初めて提供しました。観客の90%が自身のスマートフォンで演出に参加し、客席全体が色彩豊かな光の波となり、演奏者と観客の間に新たな一体感を生み出しました。この取り組みは、インディーズライブやクラブ公演における新しい演出の可能性を示しています。

文・webmaster 約4分
スマホが彩るジャズライブ!YEAAHの「ペンライト de YEAAHクラウド」が銀座のクラブに新たな一体感

スマートフォンが客席を彩る光の波に

ライブイベントで、ステージ上の男性がマイクを持ち、観客に向かってパフォーマンスをしています。観客は色とりどりのペンライトやスマートフォンを掲げ、熱気あふれる雰囲気が伝わってきます。

このライブでは、観客は会場内のQRコードを自身のスマートフォンで読み取るだけで演出に参加できました。来場者40名のうち36名、実に90%もの観客が参加し、客席全体にスマートフォンの光が広がりました。楽曲や照明に合わせてスマートフォンの画面の色や明るさが変化し、ジャズライブの落ち着いた雰囲気に調和する美しい光景が生まれました。

観客は自身のスマートフォンを通じて演出に参加し、演奏者は客席全体に広がる光から観客の反応を視覚的に受け取ることができました。これにより、双方の体験が重なり、会場にこれまでにない一体感が生まれたと報告されています。

インディーズライブに新たな演出の選択肢を

インディーズライブやクラブ公演では、ペンライトの費用、準備、配布、回収といった運営負担、そしてイベントや会場の世界観との調和が、参加型演出導入の課題となる場合があります。特にジャズライブでは、着席して演奏を聴く鑑賞スタイルが一般的であるため、光の演出はこれまであまり用いられてきませんでした。

「ペンライト de YEAAHクラウド」は、観客自身のスマートフォンを活用することで、配布用ペンライトや専用アプリの準備を不要にします。これにより、主催者は配布物の購入・準備・回収にかかる負担を抑えながら、観客参加型の演出をライブに取り入れることが可能になります。

「ペンライト de YEAAHクラウド」の特長

QRコードを読み込んだ参加者のスマートフォンを、主催者がタイミングを合わせて一斉に光らせることで、会場に一体感を生み出す演出システムの手順を示した図です。

  1. 観客への案内と当日運営をシンプルに

    • アプリのインストールやアカウント登録が不要で、観客はQRコードから手軽に参加できます。

    • 主催者は配布物の購入・配布・回収負担を軽減できます。

    • 楽曲や空間に合わせた演出

    • 楽曲のテンポや構成、ステージ照明、会場の雰囲気に合わせて、スマートフォン画面の色や画像、変化パターンを操作可能です。

    • 盛り上がる演出から静かな余韻を活かした演出まで幅広く対応します。

    • 小規模会場から大規模公演まで対応

    • 数十人規模のライブハウスから数千人規模のホールまで、想定参加人数や会場の通信環境に応じて導入できます。

演奏者も感動した客席の光

ライブステージで歌唱または指揮をする男性と、カラフルな光るスマートフォンやペンライトを掲げて盛り上がる観客の様子。熱気あふれるイベントの瞬間を捉えています。

本イベントを主催し、メインアーティストを務めた川元清史氏からは、ステージから見た客席の光景について、「ジャズでこんなことをやった人は、多分いないと思います。ステージから見た客席の光は、本当に美しかったです。皆さんが参加してくれたことで、一体感が深まりましたし、演奏する側のテンションも上がりました。ライブの思い出を増幅してくれる、良い演出だったと思います」とコメントが寄せられました。

観客一人ひとりのスマートフォンに映し出された光は、ステージ側から見ると客席全体へ波のように広がり、観客の参加が視覚的な反応として演奏者へ届き、ライブ表現の一部となりました。

ライブ演出の「民主化」を目指して

青い照明に照らされたステージで、スーツを着た男性が赤いバラの花束とマイクを持っている様子です。

今回の取り組みにより、観客参加型演出が大規模公演だけでなく、演奏者と観客の距離が近いライブ空間でもその価値を発揮する可能性が確認されました。

YEAAHは、観客自身のスマートフォンを活用することで、配布用ペンライトの購入・配布・回収などにかかる負担を抑え、より多くのアーティストやライブ主催者が参加型演出を検討できる環境づくりを進めています。今後は、ジャズ、クラシック、吹奏楽、アコースティック、ライブレストラン、小劇場など、楽曲や空間の世界観を重視する分野への展開を強化する方針です。

予算や会場規模に左右されず、アーティストが自身の表現に合った演出を選択できる環境を「ライブ演出の民主化」と位置づけ、サービス開発と導入支援を推進していくとのことです。

無料体験と導入相談

ライブ主催者、音楽事務所、アーティスト、ライブハウス・ホール運営者は、YEAAHオンラインストアでアカウント登録後、無料チケットを取得・利用することで、「ペンライト de YEAAHクラウド(標準版)」の基本機能を体験できます。

無料体験URL: https://yeaah.jp/store/

公演での利用を検討している方には、想定参加人数、会場の通信環境、楽曲や照明との組み合わせなどに関する導入相談も受け付けています。カスタマイズ版の検討も可能です。

導入相談: https://yeaah.jp/penlight-service/

会社概要

  • 会社名:株式会社YEAAH

  • 所在地:東京都渋谷区恵比寿西1-33-6

  • 代表者:代表取締役 森 圭司

  • 設立:2016年4月

  • 事業内容:スマホ参加型ライブ演出サービス「ペンライト de YEAAHクラウド」の開発・提供、AI/DXコンサルティング

  • サービスサイト:https://yeaah.jp/penlight-service/

白背景に「Yeaah」という文字がスタイリッシュにデザインされたロゴです。

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