モバイル・ガジェット 2026.10.26

AnyFone JAPAN、羽田空港第2ターミナル地下1階にプリペイドSIM自販機とeSIM販売機/WiFi貸出機を新設

文・webmaster 約4分
AnyFone JAPAN、羽田空港第2ターミナル地下1階にプリペイドSIM自販機とeSIM販売機/WiFi貸出機を新設

旅行者向け通信サービス「AnyFone JAPAN」を展開するGSM Rentafone Pty Ltd.日本支店は、羽田空港第2ターミナル地下1階に「プリペイドSIM自動販売機」と「eSIM販売機 / WiFi貸出機」を新たに設置しました。サービスは10月15日から始まっています。同社は20年以上にわたり国内外で通信サービスを提供しており、国内での累計利用者数は170万人以上です。今回の設置は、利便性をさらに高め、多様化する通信ニーズに応えるための取り組みとしています。

「eSIM販売機 / WiFi貸出機」「プリペイドSIM自動販売機」設置場所(羽田空港第2ターミナル地下1階)
「eSIM販売機 / WiFi貸出機」「プリペイドSIM自動販売機」設置場所(羽田空港第2ターミナル地下1階)

第1・第3ターミナルに続き、第2ターミナルにも販売拠点

AnyFone JAPANは羽田空港で、すでに第1ターミナルに日本国内用プリペイドSIM自動販売機を置いています。また第3ターミナルの直営店舗では、国内外のプリペイドSIMやeSIM、WiFiルーターなど、さまざまな通信サービスを扱っています。

今回、第2ターミナルにも販売拠点が加わりました。利用者は窓口に並ばずにその場で購入し、すぐに使い始めることができます。到着直後から出発前まで、羽田空港で通信サービスをより手軽に利用できる環境が整ったことになります。

2種類の端末でできること

プリペイドSIM自動販売機:3GBから無制限までのプランを用意

プリペイドSIM自動販売機では、3GBから無制限まで幅広いデータ通信プランを選べます。滞在期間や使い方に合わせてプランを選べる構成です。

回線には、通信品質に優れたMNO回線を採用しています。そのため、混雑時でも安定した通信環境を利用できるとしています。想定する利用者は、訪日旅行者をはじめ、一時帰国中の人、出張で来日した人、短期間だけデータ通信を使いたい人などです。

eSIM販売機/WiFi貸出機:タッチ操作でeSIMを購入、充電もできるWiFiレンタル

eSIM販売機/WiFi貸出機では、日本国内向けと海外向けのeSIMを、画面のタッチ操作でその場で購入できます。さらに、データ通信とモバイルバッテリーの機能を1台にまとめた、日本国内向けの「WiFi & 充電 2in1 レンタルサービス」も利用できます。

設置場所・営業時間・決済方法

  • 名称:AnyFone JAPAN 羽田空港第2ターミナル自動販売機、eSIM販売機 / WiFi貸出機
  • 場所:羽田空港第2ターミナル 地下1階
  • 営業時間:5:00~24:00(開館時間内)※原則年中無休
  • 対応決済:現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済(※eSIM販売機 / WiFi貸出機はクレジットカードのみ対応)
  • お問い合わせ:AnyFone JAPANカスタマーサポート(050-5527-0564)[受付時間:10:00~17:00]

GSM Rentafone Pty Ltd.は、オーストラリアのシドニー市に本社を置く通信サービスプロバイダーです。環太平洋地域を中心にグローバルに事業を展開しています。日本支店は2003年9月1日に設立されました。それ以来、旅行者向け通信サービスのパイオニアとして、累計170万人以上の個人客・法人客をサポートしてきたとしています。CEOはJoe Landsman氏、日本における代表者は稲垣隆介氏で、日本支店の所在地は東京都港区赤坂2-17-46 グローヴ3階です。

同社は自社ブランド「AnyFone JAPAN」に加え、ソフトバンク株式会社との独占パートナー契約に基づく「SoftBank Global Rental」も運営しています。店舗や販売拠点は、成田・羽田・中部・新千歳などの主要国際空港に展開しています。外資系企業ならではのインバウンド目線でサービスを組み立て、そこに日本人従業員による“おもてなし精神”を加えることで、旅行者が「安心・便利・楽しい」と感じられる通信環境の提供を掲げています。

出典:GSM Rentafone Pty Ltd. 日本支店

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