神戸海星女子学院とアップ教育企画が「校塾連携」で新教育拠点を設立
神戸市灘区に、新たな教育の形が誕生します。学校法人海星女子学院と株式会社アップ(アップ教育企画)は、2027年4月より「神戸海星キャンパス校」を神戸海星女子学院大学本館棟に開設すると発表しました。この取り組みは、従来の「学内予備校」の枠組みを超え、学校と塾がより密接に連携する「校塾連携」を実現するものです。

新たな学びの拠点「神戸海星キャンパス校」とは
2026年度末に閉学する神戸海星女子学院大学本館棟(神戸市灘区青谷町2丁目7−1)を舞台に、小学生から高校生を対象とした多岐にわたる教育コンテンツが提供されます。

開設されるのは以下の部門です。
-
研伸館: 現役生向けの大学受験指導で、東大・京大・難関大医学部から私立大まで幅広く対応します。
-
開進館: 小・中学生向けの高校受験指導で、学校成績向上と高校入試に焦点を当てた指導を行います。
-
個別館: 小・中・高校生対象の個別指導で、学校内容の定着、苦手克服、受験対策など、個々の学習ニーズに応じたカリキュラムを提供します。
-
こどもカレッジ: 幼児・小学生向けの習い事総合教室で、科学教室、レゴ教室、体操、英語など、遊びを通じて「楽しい学び」を提供します。
-
会員制自習室: 静かで集中できる学習環境を求める生徒に、理想的な自習スペースを提供します。

この新校舎は、大学という歴史と品格ある知の空間を活かし、周辺地域の教育のさらなる充実と発展に貢献することを目指しています。また、神戸海星女子学院に在籍する中学生・高校生には、アップ教育企画が培ってきた指導ノウハウが最適化して提供され、変化する入試環境への対応と生徒一人ひとりの目標達成をサポートします。
アップ教育企画の教育理念
アップ教育企画は、「今より成長するための学ぶ場を提供し、学びに寄り添ってくれる存在」をパーパス(存在意義)として掲げ、幼児から社会人に至るまでの一貫教育を実践している企業です。





今回の「校塾連携」は、地域に開かれた新しい学びの拠点を提供する画期的な取り組みであり、神戸の教育に新たな風を吹き込むものと期待されます。
アップ教育企画ホームページ: