マクニカ、GREEN×EXPO 2027で未来技術発信拠点の詳細を発表
2027年に横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」において、株式会社マクニカはプラチナパートナーとして協賛する未来技術発信拠点の名称を「MACNICA Green Tech Messe(マクニカ グリーンテック メッセ)」に決定し、その展示概要を2026年9月16日に発表しました。この拠点は「テックで、グリーンをおもしろく」をコンセプトに、来場者に未来技術の体験展示を提供します。

「MACNICA Green Tech Messe」で未来を体験
「MACNICA Green Tech Messe」は、世界中の先端技術と人々が出会い、持続可能な未来について考えるきっかけを創出する場として位置づけられています。施設内には常設展示ゾーンと期間限定の企画展示ゾーンの2つのエリアが設けられます。
特に常設展示ゾーンでは、「テックで、グリーンをおもしろく」をテーマに、まだ見ぬ未来の技術のタネと、それが芽吹いた先に広がる未来の姿を想像させる体験展示が展開されます。来場者は見て、触れて、感じる五感を活用した体験を通じて、環境とテクノロジーが共創する未来の可能性を楽しみながら体感できます。
自動運転EVバスによる未来の移動体験
マクニカは、「GREEN×EXPO 2027」の会場内における来場者の移動手段として、自動運転EVバスの営業運行も計画しています。この最先端モビリティを活用した移動体験は、未来社会における持続可能な交通のあり方を提案するものです。
マクニカは創業以来、横浜市に本社を置き、地域とともに歩んできました。「GREEN×EXPO 2027」への参画を通じて、来場者に未来への期待と発見を提供するとともに、開催地である横浜市のにぎわい創出に貢献することを目指しています。

「MACNICA Green Tech Messe」に関する詳細情報は、以下の特設ページで確認できます。最新情報は順次公開される予定です。
株式会社マクニカは、半導体やサイバーセキュリティを核に、最新テクノロジーをトータルに扱うサービス・ソリューションカンパニーです。世界33か国/地域100拠点で事業を展開し、50年以上の歴史で培った技術力とグローバルネットワークを活かし、AIやIoT、自動運転など最先端技術の発掘・提案・実装を手掛けています。
マクニカに関する詳細情報は以下をご覧ください。