DX・業務効率化 2026.09.10

千葉JPFドームで「PIST6夏まつり2026」開催、過去最多の6,500名が来場

2026年7月25日と26日に千葉JPFドームで開催された「PIST6夏まつり2026」は、縁日や盆踊り、自転車競技場ならではのユニークな体験コンテンツを通じて、過去最多となる延べ6,500名の来場者を記録しました。地域の方々がドームを身近に感じ、幅広い世代が楽しめるイベントとして大盛況のうちに幕を閉じました。

文・webmaster 約3分
千葉JPFドームで「PIST6夏まつり2026」開催、過去最多の6,500名が来場

地域とドームをつなぐ夏まつり

「PIST6夏まつり」は、普段は自転車競技に使用されている千葉JPFドームを地域の方々により身近に感じてもらい、子どもから大人まで幅広い世代に楽しんでもらうことを目指し、毎年開催されています。250m走路やアリーナといったドームの空間を最大限に活用し、夏まつりならではの縁日屋台や盆踊りのほか、ミュージシャンやダンスチーム、和太鼓チームによるステージパフォーマンスが行われました。

和太鼓、演奏

縁日、夏祭り

綿菓子、浴衣

浴衣、日本文化

自転車競技場ならではのユニークな体験

イベントの締めくくりには、自転車競技用の250m走路(バンク)を活用した「バンクウォーク盆踊り」が実施されました。光と音の演出の中、普段は入ることのできない走路を歩くという貴重な体験に、間近で見る走路の傾斜に驚きの声が上がりました。自転車競技場という特別な空間と日本の夏の風物詩が融合した、この夏まつりでしか味わえない時間が提供されました。

競輪場、ベロドローム

子どもから大人まで楽しめる多彩なコンテンツ

会場では、250m走路の平坦部分を走る「自転車タイムアタック」も開催され、子どもから大人まで400名以上が参加し、目標タイムを目指して挑戦しました。その他にも「特大エアートランポリンでミニレッスン!」や「世界にひとつだけ!『Myシール帳づくり』&シール交換会」など、幅広い世代が楽しめるコンテンツが用意され、ドーム内は2日間を通して活気に満ち溢れていました。

子供、 自転車

子供、自転車

過去最多の来場者数と今後の展望

今回の「PIST6夏まつり2026」には、家族連れを中心に多くの来場者が訪れ、縁日屋台や各種体験を楽しんでいました。2日間で延べ6,500名という来場者数は、これまでの開催で過去最多を記録しました。

株式会社JPFは今後も、千葉市や地域の皆さまと連携しながら、千葉JPFドームを自転車競技の場としてだけでなく、地域の方々が集い、楽しみ、新たな体験に出会える場として活用していく方針です。次回は「秋まつり」の開催が予定されており、詳細が決まり次第、PIST6公式サイトなどで発表される予定です。

イベント詳細・最新情報は下記公式サイト・SNSをご確認ください。

千葉JPFドームについて

千葉JPFドームは、千葉公園「芝庭」に隣接する千葉県千葉市中心部の都市型屋内競輪場です。公営競技場としては日本で初めて、国際規格に準拠した1周250メートルの木製バンクを有しています。株式会社JPFが掲げる「自転車競技を日本のメジャースポーツへ」という目標の普及・育成拠点として活用されており、最新鋭の照明・音響設備を備え、大型ライブイベントなど多目的利用にも対応しています。地域活性化を推進する新たな地域交流拠点としての役割も担っています。

株式会社JPFについて

株式会社JPFは1950年に創業し、競輪やボートレースなどの公営競技におけるゴール着順判定用スリットカメラを発明しました。以来、多くの公営競技場で判定業務を支えています。2010年からは公営競技場のトータルマネジメント事業を開始し、全国各地で運営支援を展開。「人の成長機会を提供できる企業であり続けること」を理念に、地域活性化やサイクルスポーツ振興など、多様な取り組みを推進しています。

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