スタートアップ 2026.09.09

ライフ、回収衣料品113トンを子ども食堂支援に活用

株式会社ライフコーポレーションは、店舗で回収した衣料品113トンから得られた収益金全額を、首都圏および近畿圏の子ども食堂への支援品(そうめん、お菓子、飲料など)として提供しました。資源の有効活用と地域社会への貢献を目指した取り組みです。

文・webmaster 約2分
ライフ、回収衣料品113トンを子ども食堂支援に活用

衣料品回収キャンペーンの詳細

このキャンペーンは、限りある資源の有効活用を目指し、着る機会がなくなった衣料品をリユース・リサイクルすることを目的としています。ライフの全国244店舗(首都圏87店舗、近畿圏157店舗)で実施され、肌着、下着、靴、バッグを除く衣料品全般が回収対象となりました。

支援が行われた地域

衣料品回収によって得られた収益金は、以下の地域の子ども食堂や関連団体へ支援品として提供されました。

  • 首都圏: 東京都(荒川区、板橋区、江戸川区、北区、江東区、世田谷区、千代田区、豊島区、中野区、練馬区、府中市、目黒区)、神奈川県(川崎市)

  • 近畿圏: 大阪府(堺市、吹田市、豊中市、東大阪市、八尾市)、大阪市(阿倍野区、淀川区)、兵庫県(神戸市、宝塚市、福崎町)、京都府、奈良県(御所市、大淀町)

ライフコーポレーションの社会貢献への姿勢

ライフコーポレーションは、衣料品販売者としての責任を果たすため、自社の事業に深く関連する社会貢献活動として衣料品回収を継続的に実施しています。同社は「『ライフらしさ』宣言!」を掲げ、顧客と従業員にとって「私の生活に欠かせない存在」「私のお店」となることを目指しています。このような取り組みを通じて、持続可能で豊かな社会の実現に貢献していく方針です。

ライフらしさ宣言

今回の衣料品回収と子ども食堂への支援は、企業の環境保全と地域社会への貢献を両立させる具体的な事例として注目されます。

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