『MONOPHOBIA』とは?
『MONOPHOBIA』は、「彼女には、“過去”がない。」という謎めいたキャッチコピーを掲げる、現代の街並みを舞台にした2.5D都市伝説サスペンスアドベンチャーです。
本作では、特殊な生い立ちを持つふたりの少女がバディを組み、街で起こる不気味な怪異現象(かいきげんしょう:説明しがたい不思議な出来事)を調査します。プレイヤーは心理的緊張感が忍び寄る中で、事件の真相を「論理(ロジック)」と彼女たちの「能力」を駆使して解明する、本格的な捜査体験が楽しめます。また、深まっていくふたりの少女の絆のドラマも物語の大きな魅力です。
レトロモダンな2.5D空間で怪異に迫る
ゲームの世界は、32ビット機(第5世代のゲーム機、例:PlayStation®やセガサターン®など)のクラシックなアドベンチャーゲームからインスパイアされた、懐かしさを感じるビジュアルと、現代のライティング技術が融合した「レトロモダン」な2.5D空間で描かれます。不気味さと美しさが共存する都市を舞台に、奥行きのある横スクロール空間を探索し、集めた手がかりを「ジャーナル(手帳)」で論理的に繋ぎ合わせて怪異の真相に迫ります。


過去を持たない少女と霊感少女が紡ぐ絆の物語
物語の中心となるのは、いつもミステリアスな雰囲気をまとう「切原古乃華(きりはら・このか)」と、明るい笑顔が印象的なギャル系クラスメイト「中野篠(なかの・しの)」という対照的なふたりの少女です。彼女たちが協力して怪奇現象の謎に挑む中で、徐々に深まっていくエモーショナルな関係性と人間ドラマが物語を牽引します。今後発表されるストーリーやキャラクターの続報にも期待が高まります。

豪華クリエイター陣からのコメント
本作の開発には、ゲーム業界で豊富な経験を持つメンバーが集結した新興ゲーム開発チーム「Dendrobium」が手掛けています。彼らの初の独立開発作品となる『MONOPHOBIA』について、チームは「人が望むものを手に入れようとするときほど、本当に望んでいたものが分からなくなることがある。登場人物たちの迷いや揺らぎも含めて、最後まで見届けてほしい」とコメントしています。
さらに、著名なクリエイターも本作に参加しています。
ゲームシナリオ:みかみてれん氏
ライトノベル作家として活躍し、『Link!Like!ラブライブ!』のメインシナリオなども手掛けるみかみてれん氏は、「普段は主に女の子の巨大感情を書いて生きています。緜さんがイラスト担当と聞いて『良すぎる!』と思ったので、きっと良すぎるゲームができるのではと思います」とコメントしています。

キャラクターデザイン・イラスト:緜氏
『魔女に首輪は付けられない』の挿絵や、にじさんじ『壱百満天原サロメ』のデザインなどを手掛けるイラストレーターの緜(わた)氏は、「『MONOPHOBIA』の美しい世界観を、イラストを通して少しでも表現できていれば幸いです。ぜひ作品をお楽しみください!」とメッセージを寄せています。

東京ゲームショウ2026で先行体験
TGS2026の松竹ゲームズブースでは、本作のストーリーデモをいち早く体験できます。開催期間は2026年9月17日(木)から21日(月・祝)までです。美麗なドット絵で描かれる『MONOPHOBIA』の世界を、この機会にぜひご体験ください。
『MONOPHOBIA』概要
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ジャンル: 2.5D都市伝説サスペンスアドベンチャー
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リリース: 近日登場
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対応プラットフォーム: Steam®
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価格: 未定
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プレイ人数: 1人
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対応言語予定: 日本語、英語、中国語(簡体字・繫体字)、韓国語
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ディベロッパー: Dendrobium
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パブリッシャー: Candidum Games、Shochiku
関連リンク
©Dendrobium
