フィンテック 2026.09.03

飼いたいペットランキングTOP12発表!犬猫に続き「観賞魚」が意外な人気上位に

株式会社ピクシーが運営する「ペット保険比較のピクシー」は、全国の男女200名を対象に「飼ってみたいペット」に関するアンケート調査を実施しました。この調査により、犬と猫が圧倒的な人気を誇る一方で、観賞魚やうさぎ、フクロウといった多様なペットへの関心も高いことが明らかになりました。また、ペットを飼いたい理由の半数以上が「性格や仕草に癒されるから」であり、ペット選びでは「性格や気質」が最も重視される傾向が示されています。

文・webmaster 約6分
飼いたいペットランキングTOP12発表!犬猫に続き「観賞魚」が意外な人気上位に

飼いたいペットランキングTOP12発表!犬猫に続き「観賞魚」が意外な人気上位に

飼いたいペット ランキングTOP12 結果発表!

株式会社ピクシーが運営する『ペット保険比較のピクシー』は、全国の男女200名を対象に「飼ってみたいペット」に関するアンケート調査を実施し、その結果を2026年9月3日に発表しました。この調査は、人々のペットに対する意識や価値観を明らかにし、ペットとのより良い共生を考える上で貴重なデータを提供しています。

調査結果のハイライト

今回の調査で明らかになった主な点は以下の通りです。

  • これまでに飼ったことのあるペットの第1位は「犬」で54%を占めました。

  • 飼ってみたいペットでは、定番の犬猫に次いで「うさぎ」や「観賞魚」が高い人気を示しました。

  • 飼ってみたいペットの傾向は、男女間や世代間で違いが見られました。

  • 飼ってみたい理由の半数以上が「性格や仕草に癒される」ことでした。

  • ペットを選ぶ際には「性格」や「お世話のしやすさ」が重視される傾向が示されました。

飼育経験のあるペットは「犬」が圧倒的多数

これまでに飼ったことのあるペットの種類について尋ねたところ、「犬」が54.0%で1位となり、回答者の半数以上が犬の飼育経験があることが分かりました。2位の「猫」は37.0%で、犬とは17.0ポイントの差があります。

飼ったことのあるペットの種類は?

続く3位は「観賞魚(熱帯魚など)」、4位は「ハムスター」、5位は「鳥(インコなど)」でした。観賞魚やハムスター、鳥は比較的限られたスペースでも飼いやすいことから、住環境に合わせて選ばれている可能性も考えられます。

飼ってみたいペット、犬猫に続く人気は「うさぎ」や「観賞魚」

「最も飼ってみたいペットの種類」の問いでは、1位が「犬(34.5%)」、2位が「猫(30.5%)」となり、この2種類で全体の65.0%を占めました。

飼ってみたいペットランキングTOP12

3位には「うさぎ」、同率4位に「観賞魚(熱帯魚など)」と「フクロウ」がランクインしています。定番人気の犬猫が高い支持を集める一方で、観賞魚やフクロウなど、多様な特徴を持つペットにも票が集まっており、ペットを飼う選択肢が多様化していることがうかがえます。

男女や世代によって異なる飼ってみたいペットの傾向

回答を男女別に分析すると、男性では「犬(38.0%)」が最も高く、2位の「猫(25.4%)」に大きな差をつけています。一方、女性では「犬(32.8%)」と「猫(33.6%)」がほぼ同水準となり、人気の傾向に違いが見られました。

男女の比較 犬 猫 観賞魚

また、「観賞魚(熱帯魚など)」は男性が11.3%だったのに対し、女性は0.8%と、10.5ポイントの差がついており、観賞魚に対する好みの男女差が明らかになりました。

年代の比較 犬 猫 うさぎ フクロウ

世代別では、30代と50代で特徴的な違いが見られました。30代では「うさぎ(6.2%)」や「フクロウ(7.7%)」、「フェレット(4.6%)」など、犬や猫以外の多様なペットに回答が分散する傾向が見られます。一方、50代では犬と猫に8割以上の回答が集中しており、定番人気のペットに票が集まる結果となりました。

飼ってみたい理由の半数以上が「癒やし」

選んだペットを「飼ってみたい理由」について尋ねたところ、1位は「性格や仕草に癒されるから(53.5%)」で過半数の支持を集めました。2位の「見た目やサイズ感が好みで可愛いから(24.5%)」とは29.0ポイントの差があり、ペットの外見以上に、性格や仕草に魅力を感じる人が多いことが示されました。

そのペットを飼いたい1番の理由は?

この結果は、飼いやすさや飼育費用などの実用面よりも、ペットとの暮らしから得られる”癒やし”や“愛らしさ”といった精神的な充足を求める人が多いことを示唆しています。

回答者からは以下のような声が寄せられました。

  • 「大型犬と一緒に暮らしてみたいです。ペットというより家族やパートナーになる絆を築いてみたいと憧れます。」(40代女性)

  • 「犬はコミュニケーション能力が高いので親友として良い関係を築けるため。」(40代女性)

  • 「うさぎのもぐもぐとご飯を食べる口元がかわいいので、それを見ながら一緒にご飯を食べたい。」(40代女性)

ペット選びでは「性格」や「お世話のしやすさ」を最重視

実際にペットを選ぶ際に最も重視することについては、1位が「性格や気質(28.5%)」、2位が「お世話のしやすさ(26.5%)」となりました。この2つの差はわずか2.0ポイントで、ほぼ同水準の重要性を持つと見受けられます。

ペットを選ぶとき最も重視することは?

一方で、外見や飼育費用、健康に関する回答は下位にとどまりました。ペット選びでは、見た目や費用よりも「一緒に暮らしやすいか」という視点が重視されている傾向が見られます。

現在ペットを飼っている人からは、「今のペットを選んで良かった理由」として「存在そのものが癒される」「家族の一員になってくれた」などの声が集まっています。

  • 「普段泣きたくなる時や、不安になる時にいつも横にいてくれる安心感、甘えてくれたりすると頼られてる感じがして癒されます。」(30代女性)

  • 「毎日仕事を終わって家に帰ると喜んで走ってきてくれるのはいつも癒されます。」(40代男性)

  • 「いつでも癒されるし、この子を育てるために頑張ろうと思えた。」(20代女性)

まとめ

今回の調査では、「飼ってみたいペット」として定番人気の犬と猫が上位を占めました。また、性別や年代によって飼ってみたいペットの傾向に違いが見られました。ペットを飼ってみたい理由では「性格や仕草に癒されるから」が半数を超え、ペットを選ぶ際に最も重視する点として「性格や気質」が挙げられています。これらの結果から、多くの人々がペットとの暮らしに癒やしを求めていることが示されています。

調査概要

  • 調査対象: 全国の男女

  • 調査方法: クラウドワークスによるアンケート調査

  • 回答者数: 200名

  • 集計期間: 2026年8月7日

  • 回答形式: 単一選択・複数選択・自由記述式

ペット保険比較のピクシーについて

『ペット保険比較のピクシー』では、ペットと飼い主にとって役立つ情報をコラムで発信しています。また、人気のペット保険をランキング形式で紹介しており、最適なペット保険を迷わずスムーズに選べるようサポートしています。

ペット保険比較のピクシー

株式会社ピクシーは、ウェブプロモーション、メディア運営、保険代理店、ペットサロン・ペットホテル運営などを手掛けています。

(※2026年1月時点での累計契約数1万件突破)

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