トヨタファイナンス、ST債の本人確認に「LIQUID eKYC」を導入しオンライン化を実現
トヨタファイナンス株式会社は、提供するST(セキュリティトークン)債の購入希望者向けに、株式会社Liquidが提供するオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を導入しました。これにより、ST債の購入手続きにおける本人確認がオンラインで完結できるようになります。
ST債とは
ST(セキュリティトークン)債とは、ブロックチェーン技術を活用してデジタル化(トークン化)された社債のことです。従来の紙や証券預託機関を介した社債と異なり、ST債では発行や権利の記録移転がブロックチェーン上で行われるため、より効率的な管理が期待されています。
トヨタファイナンスでは、2026年8月18日から9月2日17時までの期間でST債の募集販売を実施しています。
「LIQUID eKYC」の特長
「LIQUID eKYC」(リキッドイーケーワイシー)は、ネット上での契約や口座開設時の身元確認をオンラインで完結させるサービスです。独自のAI・生体認証・OCR技術を活用し、スムーズな本人確認体験を提供します。マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類の撮影、ICチップ読み取り、公的個人認証(JPKI)といった多様な方式に対応しています。
このサービスは、eKYC市場において7年連続でシェアNo.1の実績を持ち、ELEMENTSグループ全体で累計本人確認件数は1.5億件、導入実績は700社を超えています。近年、生成AIの普及により不正やなりすましの手口が巧妙化する中で、券面の撮影だけでなくICチップを読み取ることで本人確認の確実性を高めるeKYCの必要性が高まっています。
LIQUID eKYCの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
公的個人認証に関する情報はこちらです。
https://liquidinc.asia/jpki/
トヨタファイナンス株式会社について
トヨタファイナンスは、トヨタグループの金融会社として、「モビリティ金融サービス会社」への変革を目指しています。「期待を超える金融サービスで、モビリティ社会の未来とお客さまの笑顔を創造すること」を企業理念に掲げ、自動車系金融会社ならではのユニークかつ最適なソリューションで顧客の金融ニーズに応えています。
ウェブサイト:https://www.toyota-finance.co.jp/
株式会社Liquidについて
Liquidは、生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界中の人々があらゆるサービスを簡単・安全に使える社会の実現を目指しています。金融の取引時確認や携帯電話契約などにおける本人確認のオンライン化に対応し、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供することで、利便性とセキュリティの両面を追求しています。
ウェブサイト:https://liquidinc.asia
提供サービス:
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身元確認サービス「LIQUID eKYC」:https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
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所持認証サービス「LIQUID Auth Passkey」:https://liquidinc.asia/liquid-auth-passkey/
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クラウド型顔認証サービス「LIQUID Auth Face」:https://liquidinc.asia/liquid-auth/
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デジタルIDウォレット「PASS」:https://liquidinc.asia/smartcity/
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外国人向けデジタルIDウォレット「GPASS」:https://liquidinc.asia/gpass/
株式会社ELEMENTSについて
ELEMENTSは、生体認証・画像解析・機械学習技術を活用した個人認証ソリューションや、衣食住における個人最適化ソリューション、個人情報を管理するクラウドサービスの開発・提供を行っています。
ウェブサイト:https://elementsinc.jp/


