TATRASが2026年秋冬コレクション「Art of Harmony」を発表、都市と自然が織りなす新たなエレガンス
イタリア発のファッションブランドTATRAS(タトラス)が、2026年秋冬コレクション「Art of Harmony(調和の芸術)」を発表しました。都市の洗練と自然の雄大さが共鳴する、機能性と美しさを兼ね備えたウェアが8月28日より発売されます。これに先駆け、一部店舗では8月24日から先行発売が開始されます。
コレクションテーマ「Art of Harmony」
今回のコレクションは、「都市の躍動と自然の静寂、動と静、伝統と革新」といった相反する要素が美しく共鳴する世界観を表現しています。ブランドが長年培ってきたクラフトマンシップと技術的な遺産(ヘリテージ)を受け継ぎながら、現代的な感性を取り入れた新たなエレガンスを提案しています。

デザインとファブリックの融合
身体の動きに自然と寄り添う構築的なシルエットと、軽やかで柔らかなフォルムが融合されています。これにより、変化する現代のライフスタイルに寄り添いながら、時代を超えて愛される普遍的なデザインに現代的な感覚が重ね合わされています。
メンズウェアでは、端正なテーラリング(仕立て)を基盤に、ワークウェアやミリタリーの要素が取り入れられたモダンなスタイルが特徴です。一方、ウィメンズウェアでは、体を包み込むようなボリューム感や繊細なレイヤード(重ね着)によって、力強さと同時にしなやかさも感じさせるエレガンスが表現されています。

カラーパレットは、光、大地、金属が織りなす自然界の対話から着想を得ています。ラストカラーやアイスブルー、インディゴブルーを基調に、オリーブやダスティブラックなどがアクセントとして加えられ、穏やかさと力強さが響き合うコレクションを彩ります。
ファブリックには、ブランドの象徴である高品質なダウン素材に加え、上質なウール、ニット、テクニカルファブリック(高機能素材)が採用されています。これらの素材選びにより、軽やかな着心地と構築的な美しさが両立され、現代のライフスタイルに適した製品へと昇華されています。


キャンペーンビジュアルに込めたメッセージ
今回のキャンペーンビジュアルは、Deo Suveera氏とPamela Dimitrov氏によって、イタリア中部にある「Piccolo Tibet(リトル・チベット)」の愛称で知られるアブルッツォ州・カンポ・インペラトーレで撮影されました。雪原やどこまでも続く道、遥か彼方に連なる山々を舞台に、高地を巡る旅が描かれています。
この旅は、身体的な移動だけでなく、自身の内面へと向かう精神的な旅も意味しています。雄大な自然と人の営みが静かに交差する風景の中で、旅を通して見出される内なる「力強さ」と「静けさ」が映し出され、TATRASが描く普遍的なエレガンスを表現しています。




先行発売情報
2026年秋冬コレクションは、8月28日(金)のローンチに先駆けて、TATRAS 銀座店およびTATRAS 大阪店で2026年8月24日(月)より先行発売されます。
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先行発売開始日: 2026年8月24日(月)
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対象店舗: TATRAS 銀座店、TATRAS 大阪店
コレクションの詳細は、特設サイトで確認できます。
TATRASについて
TATRASは、2007年にイタリア・ミラノで設立されたブランドです。創造性あふれるデザイン、クリーンで洗練されたシルエット、現代的なファッションの遊び心を兼ね備え、唯一無二の存在感を放っています。日本の妥協を許さない精緻なものづくりとイタリアの美意識が融合したコレクションは、機能性とファッション性を両立させた都会的で洗練された大人のスタイルを提案しています。カルチャー、エレガンス、ミリタリーを核とし、時代を超えて愛される普遍的なワードローブを創り続けています。
- タトラス公式サイト: https://tatras-official.jp/


