ニューバランス契約アスリート ジャマール・マレー選手が「NBA 3X TOKYO Presented by New Balance」に登場し中高生プレーヤーと交流
2026年7月25日(土)と26日(日)の2日間、恵比寿ガーデンプレイスにて開催された3x3バスケットボールイベント「NBA 3X TOKYO Presented by New Balance」に、ニューバランス契約アスリートでありNBAチャンピオンのジャマール・マレー選手が来日しました。イベントには約5000名のバスケットボールファンが来場し、マレー選手は開会式でのトークショーや3ポイントシュートコーナーへの参加を通じて、中高生プレーヤーをはじめとする多くのファンと交流。「努力は絶対に裏切らない」というメッセージを送りました。
ジャマール・マレー選手がファンと熱い交流
イベント初日、ジャマール・マレー選手は開会式に登壇し、トークショーを実施しました。集まったファンに向けて日本語で挨拶を交わし、2日間にわたる試合に参加する16チームの選手たちを激励しました。


大会2日目には、試合の合間に行われた3ポイントシュートコーナーにマレー選手自身も参加し、会場を大いに盛り上げました。男女決勝の白熱した試合をコートサイドで見守った後、表彰式にも参加。「皆さんのおかげで素晴らしい2日間になりました。私自身に対してだけでなく、このイベントに参加した選手たちにも温かい声援を送ってくれたことに感謝します。“おかげさまです!”」とコメントし、ファンへの感謝を伝えました。


2日間にわたりイベントに滞在したマレー選手は、未来のトッププレーヤーを目指す子どもたちとともにプレーし、「努力は絶対に裏切らない」という力強いメッセージを贈りました。バスケットボールを愛する人々の熱気に包まれた2日間となりました。



ジャマール・マレー選手について
ジャマール・マレー選手は、3歳からバスケットボールを始め、2016年のNBAドラフトで全体7位指名を受け、デンバー・ナゲッツに入団しました。以来、チームの中心選手として活躍し、2023年には司令塔としてチームを球団史上初のNBAチャンピオンへと導きました。大怪我からの見事な復活を果たした同年には、米国スポーツ界で権威あるESPY Awardsにおいて「Best Comeback Athlete」を受賞しています。現在、マレー選手は世界を代表するNBAプレーヤーの一人であり、New Balance Basketballを象徴するシグネチャーアスリートとして活躍しています。



ニューバランスについて
マサチューセッツ州ボストンに本社を置くニューバランスは、1906年の創業以来、スポーツとクラフトマンシップを通じて人々に力を与え、世界中のコミュニティにポジティブな変化をもたらすことを目的としています。ニューバランスは世界中で14,000人の従業員を雇用し、2025年には世界売上が92億ドルに達すると報告されています。アメリカのニューイングランドに5つ、イギリスのフリンビーに1つのアスレチックフットウェア工場を所有しており、MADE in U.S.A.フットウェアは国産比率が70%以上含まれ、同社の米国売上の一部を占めています。
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