サイバーセキュリティのスペシャリストを目指す新講座
サイバー攻撃の脅威が増す中、企業や組織の安全を守る高度なIT人材が求められています。資格の学校を展開するTAC株式会社は、国家資格「情報処理安全確保支援士」の2026年後期合格を目指す『オンラインライブ通信講座』を開講すると発表しました。

「情報処理安全確保支援士」とは?
情報処理安全確保支援士は、サイバーセキュリティに関する専門的な知識と技術を持ち、システムを安全に企画・設計・運用するスペシャリストです。情報処理技術者試験の中でも最高難易度である「スキルレベル4」に位置付けられており、合格者は専門家として社会から高く評価されます。
自宅が教室に!オンラインライブ講座の特長
今回の講座は、専用プラットフォーム「Schoo Swing」を使用し、決まった日時に講師と受講生がオンラインでつながる「双方向型」の形式を採用しています。
-
リアルタイムの双方向性: チャット機能やリアクションボタンで、講師と即座にやり取りが可能。通信講座でありながら、教室のような緊張感と一体感を得られます。
-
柔軟な学習環境: 地方在住の方や子育て中の方、忙しい社会人でも移動の負担なく、質の高い講義を受講できます。
-
充実のフォロー体制: 欠席した講義はアーカイブ配信で復習でき、オンライン自習室や校舎の自習室も活用可能です。

9月26日に無料体験入学を開催
講座への申し込みを検討している方に向け、実際の講義を体験できる「無料体験入学」が開催されます。迫力あるライブ講義の雰囲気を体感できるチャンスです。
-
日時: 9月26日(土)10:00~ / 13:30~
-
開催方法: Schoo Swing
-
参加費: 無料
興味のある方は、以下の公式サイトから詳細を確認し、ぜひ予約してみてください。
TAC情報処理講座の最新情報は公式SNSでも発信されています。