スタートアップ 2026.10.25

全国5,000店以上の古着屋を探せて記録もできる地図アプリ「Digutta」、最新版1.4を公開

文・webmaster 約3分
全国5,000店以上の古着屋を探せて記録もできる地図アプリ「Digutta」、最新版1.4を公開

横浜市に本社を置く株式会社Hejhej(代表取締役:西山 慎大)は、古着屋の地図アプリ「Digutta(ディグッタ)」の最新版を、2026年10月23日にiOSとAndroid向けにリリースしました。全国5,000店以上(2026年10月23日時点)の古着屋を探せるほか、訪れた店や購入した服を、写真1枚とひとことで記録できます。基本機能は無料で、一部の機能はアプリ内課金で提供されます。

全国5,000店以上の古着屋を探せて記録もできる地図アプリ「Digutta」、最新版1.4を公開

「探す」と「記録する」を1つのアプリにまとめる

古着屋は同じ店でも訪れるたびに並ぶ服が入れ替わり、一点ものと出会える場所です。その一方で、「前に行った店の名前が思い出せない」「このジャケットをどこで買ったか覚えていない」といったように、店に関する記憶は残りにくいという側面があります。

Diguttaはこうした課題に対し、古着屋を探す機能と、行った店や買った服を記録する機能を1つのアプリに集約しています。

全国5,000店以上の古着屋を探せて記録もできる地図アプリ「Digutta」、最新版1.4を公開

Diguttaの主な機能

地図で古着屋を検索、気になる店は保存

全国47都道府県にある5,000店以上の古着屋(古着を扱うリサイクルショップを含む)を、エリアやスタイルで絞り込んで探せます。スタイルはアメカジ、ヴィンテージ、ストリートなど18種類が用意されています。気になる店は「ディグりたい」として保存できます。

写真1枚で記録し、カードにしてSNSへ

行った店を選び、ひとことと写真を添えるだけで記録が完成します。購入した服も写真1枚から残せます。記録は1枚のカードとしてまとめられ、Instagramのストーリーズ、X、Threads、LINEへそのまま共有できます。

手持ちの古着をクローゼットで管理

写真・名前・ブランドについて1つずつ答えていくだけで、手持ちの服をクローゼットに登録できます。登録した服を並べて、平置きのコーディネートを作ることも可能です。

全国5,000店以上の古着屋を探せて記録もできる地図アプリ「Digutta」、最新版1.4を公開

バージョン1.4での主な変更点

今回の最新版(バージョン1.4)では、以下の点が見直されています。

  • 行った店から始まる「記録」の流れに作り直した
  • 記録を1枚のカードにして、SNSへそのまま共有できるようにした
  • クローゼットに服を登録する流れを、1つずつ答える形式に変更した
  • 店の詳細と、店からの投稿を読みやすくした

店舗側に向けては、Diguttaへの掲載とオーナー登録をいずれも無料としています(2026年10月時点)。店舗オーナー向けページからオーナー登録を行うと、店舗情報の更新や写真の追加ができます。掲載内容の訂正や掲載停止を希望する場合は、同社が受け付けています。

株式会社Hejhejは2026年4月の設立で、本社は神奈川県横浜市中区桜木町にあります。事業内容は、アプリの企画・開発・運営(古着屋の地図アプリ「Digutta」)と受託開発です。

出典:株式会社Hejhej

XFacebookLINE

関連する記事

Related

コメントを書く

メールアドレスは公開されません。