スタートアップ 2026.10.23

Sansanの「Eight」、大企業の新規事業担当者向けカンファレンス「新規事業 大会議 2026【冬】」を12月16日・17日に有明で開催

文・webmaster 約5分
Sansanの「Eight」、大企業の新規事業担当者向けカンファレンス「新規事業 大会議 2026【冬】」を12月16日・17日に有明で開催

Sansan株式会社の名刺アプリ「Eight」は、新規事業創出と事業開発に特化したカンファレンス「新規事業 大会議 2026【冬】」を開催します。日程は2026年12月16日(水)・17日(木)の2日間で、会場は有明セントラルタワーホール&カンファレンスです。大企業やそのグループ会社で新規事業・事業開発に携わる約800名の参加を見込んでいます。

このイベントは、講演を聴くだけで終わる場として設計されてはいません。同じ課題に向き合う担当者同士が議論し、自社の次の一手を持ち帰ることを目的とした実践型のプログラムです。

Sansanの「Eight」、大企業の新規事業担当者向けカンファレンス「新規事業 大会議 2026【冬】」を12月16日・17日に有明で開催

構想を事業に育てる「壁」を他社と共有する場

新規事業の必要性を認識している企業は多いものの、構想を事業として立ち上げ、収益を生む規模まで育てられている企業は限られています。担当者が直面する壁は、戦略の描き方、社内の推進体制、経営との合意形成、人材の確保と育成など多岐にわたります。こうした課題の多くは社内で共有されにくく、他社がどう乗り越えたのかを知る機会も多くありません。

「新規事業 大会議」は、こうした課題を抱える担当者が一堂に会し、他社の実例と判断の背景を学び合う場として位置づけられています。多くの企業が次期の事業計画や予算編成を検討する12月に開催することで、翌年度の構想づくりに直接つながる機会を提供するとしています。

Sansanの「Eight」、大企業の新規事業担当者向けカンファレンス「新規事業 大会議 2026【冬】」を12月16日・17日に有明で開催

6つのテーマブロックと事前審査制が特長

自社の論点に近いブロックを選んで参加

会期中のプログラムは、専門分野ごとに6つのテーマブロックで構成されます。各ブロックは約2時間で、招聘講演・スポンサー講演・交流会がひとまとまりになっています。参加者は自社が直面している論点に近いブロックを選べるため、限られた2日間で必要な情報に集中できます。

  • 経営企画・イントレプレナー・事務局
  • オープンイノベーション
  • 経営判断・意思決定
  • 生成AI×新規事業開発
  • 持続的な事業構築と成長戦略
  • 新規事業×業界特化(製造・金融業界を予定)

参加者を限定し、名刺交換はスマートフォンで

参加できるのは、大企業やそのグループ会社に所属し、新規事業・事業開発に携わる人に限られ、事前審査が行われます。参加者の背景がそろうことで、セッション内の議論や交流会で実践的な知見を交換できるとしています。また会期中は、スマートフォンをかざすだけで名刺交換が完了する「タッチ名刺交換」を導入。交換した情報はその場でデータとして蓄積され、会期後の連絡まで途切れずに進められます。450万人以上(2026年7月時点のEightユーザー数)が利用する「Eight」が主催するからこその参加体験だとしています。

伊藤羊一氏、村上臣氏、中馬和彦氏らが登壇

注目セッションの第一弾として、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部 学部長/株式会社Musashino Valley 代表取締役CEOの伊藤 羊一氏と、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学科 客員教員の村上 臣氏による「新規事業に挑む人が生まれ続ける組織 二人の実践論」が発表されました。さらに、株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員 CBDOの中馬 和彦氏が「PoCで終わらせない共創 外部連携を本業の成長に変える」をテーマに登壇します。上記のほか、総勢30名の登壇者を予定しています。

会期中は隣接会場の有明GYM-EXで、日本最大級(国内のスタートアップ出展社数において最大級、Sansan株式会社調べ/2026年10月時点)のスタートアップ展示会「Startup JAPAN EXPO 2026【冬】」と「フランチャイズ活用・実践展 2026【冬】」も同時開催されます。450社の出展と約1万3000名の来場を見込んでおり、新規事業 大会議の参加者は講演で得た知見を、その足で具体的な協業パートナー探しにつなげられます。「新規事業 大会議 2026【冬】」に申し込んだ人は、「Startup JAPAN EXPO 2026【冬】」にも参加できます。

開催概要

  • イベント名称:新規事業 大会議 2026【冬】
  • 開催日時:2026年12月16日(水)・12月17日(木)9:30~18:30
  • 会場:有明セントラルタワーホール&カンファレンス 3F
  • 開催形式:リアル開催(会場のみでの開催)
  • 参加者数:800名(予定)
  • 対象:大企業やグループ会社に所属し、新規事業・事業開発に携わる方
  • セッション数:24セッション(予定)
  • 参加費:事前登録・審査制(無料)
  • 参加条件:売上高100億円以上の企業、またはそのグループ会社に所属している方で、新規事業開発、経営企画、R&D、バックオフィスなどの領域で新規事業創出や事業推進、組織づくりに関わっている担当者、部門長、経営者
  • 申し込み受付期間:2026年8月31日(月)~12月15日(火)17:00まで(定員に達し次第、受け付けを終了)
  • 主催:Sansan株式会社 名刺アプリ「Eight」

記載の内容は2026年10月23日時点の情報で、今後変更になる可能性があります。出展・スポンサーに関する問い合わせは、Sansan株式会社 イベント主催事務局が受け付けています。

出典:Sansan株式会社

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