スタートアップ 2026.08.29

『心を動かす、映画のチカラ』Pen10月号が好評発売中!是枝裕和監督らが語る映画の魅力

2026年8月28日に発売された雑誌『Pen』10月号では、「心を動かす、映画のチカラ」と題した特集が組まれています。是枝裕和監督の実写映画『ルックバック』をはじめ、話題作の監督や俳優、制作スタッフへの多角的な取材を通して、映画が人々の心を揺さぶる理由や、作品に宿る情熱の源に迫る内容です。

文・webmaster 約2分
『心を動かす、映画のチカラ』Pen10月号が好評発売中!是枝裕和監督らが語る映画の魅力

映画に宿る「想いの強さ」に迫る

人々が映画に心を動かされるのは、作品に込められた熱量、すなわち「想いの強さ」があるからかもしれません。本特集では、一つの映画が完成し世に送り出されるまでの過程で、どれだけの人が尽力し、どのような物語が生まれているのかを深く掘り下げています。

実写映画『ルックバック』の是枝裕和監督は、映画の魅力を「集団でつくり、集団で観る」ことにあると語ります。映画制作の現場では、監督や俳優だけでなく、プロデューサー、撮影部、美術部といった多岐にわたる制作スタッフが協力し、それぞれの想いを重ねて作品を紡ぎ出しています。

話題作の監督・俳優から制作の裏側まで

誌面では、是枝裕和監督と実写映画『ルックバック』主演の出口夏希さん、蒔田彩珠さんが創作の葛藤と“映画のチカラ”について語っています。

また、以下の話題作の監督や俳優へのインタビューも掲載されています。

  • 『白鳥とコウモリ』:松村北斗さん、今田美桜さん

  • 『しびれ』:内山拓也監督

  • 『ナギダイアリー』:松たか子さん

  • 『時には懺悔を』:中島哲也監督

さらに、制作陣の熱量が宿る映画づくりの裏側にも焦点を当てています。西川組のクリエイターたちの仕事や、日本映画界を更新する分福とK2 Picturesの取り組み、Netflixが広げる配信時代における日本映画の可能性、賀来賢人さんとMEGUMIさんが語るプロデューサーの姿など、幅広いテーマが紹介されています。

新世代の才能と日本の映画界の未来

特集では、団塚唯我さん、奥山大史さん、坂西未郁さん、下津優太さん、空 音央さんといった新世代監督の頭の中にも迫ります。また、シャネルによる日本の若き才能を育む映画支援の取り組みや、JUNONさん(BE:FIRST)、櫻井海音さん、早瀬 憩さん、花瀬琴音さん、齋藤 潤さんといった次代を担う俳優たちにも注目しています。

『Pen』2026年10月号詳細

  • 発売日:2026年8月28日(金)

  • 紙版 定価:880円(税込)

  • デジタル版 定価:800円(税込)

詳細はこちらから

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