キャンペーン概要
本キャンペーンでは、X(旧Twitter)上で参加を募ります。指定の公式アカウントをフォローし、ハッシュタグ「#大人の学び宣言」を付けて、取り組みたい資格や学習テーマ、学ぶ理由を投稿することで参加できます。
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実施期間: 2026年8月26日(水)〜9月2日(水)23:59
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参加方法:
- コクヨ やる気ペン公式X「@yarukipen」とUdemy Japan公式X「@UdemyJapan」をフォロー。
- 本キャンペーン投稿の引用リポストで「#大人の学び宣言」を付けて、この秋取り組みたい資格・学習テーマや、学ぶ理由を投稿。
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賞品内容:
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A賞:大人のやる気ペン ブラックモデル(5名様)
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B賞:Udemyクレジット3,000円分&オリジナル充電ケーブル(10名様)
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C賞:特製ステッカー(20名様)
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キャンペーンの詳細や応募規約については、以下の特設サイトをご確認ください。
特設サイト
実施背景:社会人の学びの現状と課題
1. 社会人の学びは「自律的」で「具体的」な行動へ
生成AIやDX(デジタルトランスフォーメーション)の進展に伴い、社会人の学びへの関心は高まっています。厚生労働省の令和6年度「能力開発基本調査」によると、能力開発に取り組んだ労働者は46.9%に上ります。また、矢野経済研究所の調査では、国内eラーニング市場も拡大傾向にあり、2025年度には約3,900億円規模に達すると見込まれています。
学びの機会が広がる一方で、個々人が目的に合わせて学びを選択し、日々の生活の中で継続していく「自律的な学び」の重要性が増しています。ベネッセとコクヨは、これを社会人の学びにおける重要なテーマと捉えています。
2. AI・DX時代の学びの入口として資格学習ニーズが拡大
Udemyの2026年上半期における検索・受講トレンドからは、「Claude Code」や「生成AI」といったAI関連テーマに加え、「ITパスポート」「基本情報技術者」などの資格取得に関連する学習ニーズが確認されています。特にITパスポート試験は、非IT職を含む幅広い社会人がIT・DXの基礎力を身につけるための入口として注目されており、年間応募者数は30万人を超え、累計応募者数は260万人を突破しています。

「大人のやる気ペン」アプリの登録データでも、合格登録があった資格試験の中でITパスポート試験が最も多い結果となっており、資格学習が自身の仕事の幅を広げるための学びへと変化していることが示されています。
3. 「始めるきっかけ」と「続ける仕組み」の必要性
社会人の学びには、仕事や家庭との両立、学習時間の確保、モチベーション維持といった継続の難しさがあります。ベネッセとコクヨが2025年7月より実施してきた共同プロジェクトの分析では、「学ぶ理由の明確化」「最初の6日間の継続」「朝型学習」の3点が学習習慣の形成に重要であることが明らかになりました。
「大人のやる気ペン」のアプリユーザー調査では、社会人ユーザーの約8割が資格取得を目的に利用し、「書く以外」の学習でも5割以上のユーザーが活用していることが分かりました。この結果から、社会人の学びには、目的を言語化して学び始めるきっかけと、日々の継続を支える仕組みが求められていることがうかがえます。

今回のキャンペーンでは、SNSでの学びの宣言を通じて「学び始めのきっかけ」を提供します。さらに、学習内容と習慣化の両面から資格取得やスキルアップを応援し、社会人が自分の目的に合わせて学びを継続できる「自律的な学び」の支援を検討していく方針です。
コクヨ「大人のやる気ペン」とは
「大人のやる気ペン」は、資格取得やリスキリング(新しいスキルの習得)など、目標に向かって学習する大人をサポートするために開発されたIoT文具です。普段使用するペンに装着することで、日々の学習努力を可視化し、モチベーション維持を助けます。文房具総選挙2025で「大賞」を受賞した実績もあります。
大人のやる気ペン公式サイト
ベネッセ「Udemy」とは
「Udemy」は、AIを搭載したスキル開発プラットフォームです。急速に変化する働き方やビジネス環境で求められるスキルを、世界中の企業と個人が習得できるよう支援しています。オンデマンドの多言語コンテンツと最新の学習機会を組み合わせ、一人ひとりに合った学習体験を提供。個人はキャリアに直結する技術、ビジネス、ソフトスキルを身につけることができます。日本では2015年からベネッセコーポレーションと独占的な事業提携を続けています。