メットライフ生命の一時払終身保険「サニーガーデン」シリーズ、累計販売件数100万件を突破
メットライフ生命保険株式会社の「サニーガーデン」シリーズが、2026年6月に累計販売件数100万件を達成しました。物価上昇や老後資金への不安が高まる中、資産形成への関心が増加しており、同シリーズは15年以上にわたり顧客のニーズに応え、進化を続けています。
「サニーガーデン」シリーズの軌跡と進化
「サニーガーデン」シリーズは、保険料を一度に全額支払うことで、一生涯にわたる死亡保障と、資産形成を兼ね備えた一時払終身保険です。発売当初から時代に合わせてリニューアルを重ねてきました。特に、近年多様化する顧客ニーズに対応するため、2026年4月には一人ひとりの要望に応じた設計が可能なオーダーメイド型商品「サニーガーデン プライム」を新たに投入しています。
高まる「お金」への不安と資産形成への意欲
同社が2026年5月に実施した一般生活者向け調査によると、「物価」や「老後の資金」に対する不安や関心が高まっていることが明らかになりました。調査では、約6割の人が物価への不安が増したと回答しており、また約4割の人が1年以内に資産形成や投資を強化・開始したいという意向を示しています。
1年前と比較した「お金」への意識

この調査結果から、「老後の資金」に対する不安が関心の高まりを上回る一方で、「資産形成/投資」への関心は不安を大きく上回っていることが示されています。また、資産形成を行う上で重視される点としては、「無理のない金額で取り組めること」が62.5%と最も高く、次いで「リスクが抑えられること」(49.5%)、「計画的に長い期間続けられること」(44.0%)などが挙げられています。
1年以内に「資産形成/投資」を強化・開始したい人の割合

お金に関する対策を行う際、重視したいこと

これらの調査結果は、多くの人々が現在の経済状況に対して不安を感じつつも、積極的に資産形成に取り組む意欲が高いこと、そしてその際に柔軟性やリスクの抑制を重視していることを示唆しています。
今後の展望
メットライフ生命は、顧客の万が一の保障だけでなく、日々の健康から資産形成までをサポートするパートナーであり続けることを目指しています。今後も、世の中のニーズに合わせた商品やサービスを提供し、顧客のより確かな未来に向けた責任を果たしていく方針です。
「サニーガーデン プライム」の諸費用とリスクに関する詳細は、以下のリンクから確認できます。
メットライフ生命に関する詳細情報は、以下の公式ウェブサイトで確認できます。


