侍ジャパン完全密着ドキュメンタリー映画「戦いの向こう」本編冒頭映像が解禁!2026年8月14日より劇場公開
2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™に出場した侍ジャパントップチームの知られざる舞台裏に迫るドキュメンタリー映画「戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」が8月14日より劇場公開されます。主題歌は稲葉浩志、ナレーションは二宮和也が担当し、この度、本編冒頭映像が特別公開されました。
本編冒頭映像が特別公開
映画公開に先立ち、本編の冒頭映像が特別に公開されました。

この冒頭映像では、WBC準々決勝のベネズエラ戦で鈴木誠也選手が足を痛め降板した際のベンチ裏の様子や、WBC開幕1年前に井端弘和監督がアメリカで選手を視察する姿、そして緊張感に包まれた最終選考会議を経て代表メンバー30名が選出されるまでの舞台裏が、二宮和也氏のナレーションと共に描かれています。
本編冒頭映像はこちらから視聴できます。
https://youtu.be/Sw56rFmZQtc
三木監督が語る制作の舞台裏
本作の監督を務めた三木慎太郎氏は、今大会の撮影について「選手たちは『勝たなければいけない』という大きなプレッシャーを抱えていたと思う」と語っています。また、2023年の映画が大きな反響を呼んだことで、自身も「過度な期待に押しつぶされそうになりながら撮影に臨んだ」と明かしました。

撮影時には、MLB所属選手も多く注目度が高かったため、周囲への配慮に細心の注意を払ったとのこと。「チームを取り巻く現場全体にピリピリした緊張感があった」と振り返りながらも、「大谷選手が前回の10倍大物になっていたが、素顔は昔のままだったのが印象的だった」と語っています。
主題歌の稲葉浩志氏には、完成前の映像に合わせて楽曲制作を依頼し、映像完成後には限られた尺に合わせてアレンジや歌詞の変更を行うなど、映像に寄り添った楽曲制作に感謝の意を表しています。また、ナレーションを担当した二宮和也氏については、多忙なスケジュールの中、作品への深い理解と感情移入を感じさせる素晴らしいナレーションだったとコメントしました。

ドキュメンタリー制作においては、大会終了後の後日インタビューは行わず、可能な限りその場で撮影し、後から作り込むような演出はしないというこだわりを持って制作されたとのことです。
映画概要

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映画タイトル: 戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC
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上映期間: 2026年8月14日(金)~期間限定
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上映時間: 119分
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上映館: 109シネマズ プレミアム新宿、ほか全国公開
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当日窓口料金:
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一般 2,200円(税込)
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高校生以下(障がい者手帳をお持ちの方含む))1,100円(税込)
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※本作は特別興行のため、各種サービスデーや割引は適用されません。
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出演: 侍ジャパントップチーム
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主題歌: 稲葉浩志「果てなき夜を」
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ナレーション: 二宮和也
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監督/撮影: 三木慎太郎
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制作: NPBエンタープライズ、電通、エキスプレススポーツ
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制作協力: J SPORTS
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配給: アスミック・エース、J SPORTS
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協力: 日本野球機構、World Baseball Classic, Inc.、その他プロ野球12球団

劇場情報など詳細は「戦いの向こう」特設サイトをご確認ください。
https://www.japan-baseball.jp/jp/movie/2026/

