ガンダムアーケードカードゲーム最新作「機動戦士ガンダム アーセナルコマンダー」2027年2月稼働開始!全国でオープンβテストも開催
株式会社バンダイ カード事業部は、ガンダムアーケードカードゲーム「機動戦士ガンダム アーセナルベース」を大型アップデートし、最新作「機動戦士ガンダム アーセナルコマンダー」として2027年2月よりサービスを開始すると発表しました。これに先立ち、2026年8月28日から12月20日まで、全国約40か所のアミューズメント施設でオープンβテストが開催されます。新要素「コマンダーカード」の導入や、1対1対1の三つ巴バトルへの進化が主なポイントです。既存の「アーセナルベース」のカードも引き続き使用可能です。
「アーセナルコマンダー」とは
「アーセナルコマンダー」は、「アーセナルベース」のリアルタイムストラテジーの醍醐味はそのままに、新たな要素が加わります。プレイヤーは5機のモビルスーツと5体のパイロットを指揮して敵戦艦の撃破を目指すだけでなく、新たに登場する「コマンダーカード」によって、プレイヤー自身も指揮官機に搭乗し、軍を率いて戦うことになります。

「アーセナルコマンダー」のティザーPVは以下で公開されています。
進化ポイント:三つ巴の戦いとコマンダーカード
「アーセナルコマンダー」では、対戦形式がこれまでの「1vs1」から「1vs1vs1」の三つ巴の戦いへと進化します。逆三角形型のステージで3つの勢力が激突する、新しいゲーム体験が提供されます。
デッキ編成も刷新され、「コマンダーカード」1枚と5機のモビルスーツ、5体のパイロットで構成されます。「コマンダーカード」には「デッキカラー」(赤・緑・青)が設定されており、同じ色の「ユニットカード」(モビルスーツおよびパイロット)を使用することで、ユニットの能力が上昇する戦略的な要素が加わります。


既存カードも継続利用可能
「アーセナルコマンダー」では、「アーセナルベース」で集めたすべてのカードを継続して使用できます。お気に入りのデッキに「コマンダーカード」を加えるだけで、すぐに新しいバトルに参加することが可能です。
全国でオープンβテスト開催
2026年8月28日(金)から12月20日(土)まで、全国約40か所のアミューズメント施設でオープンβテストが開催されます。テストでは、GQuuuuuuXデッキ(赤)、ストライクフリーダムガンダムデッキ(赤緑)、νガンダムデッキ(青)の3種類のデッキから選んでプレイできるほか、「オープンβテスト払い出しカード」(通常33種+パラレル3種)の追加購入も可能です。
プレイ料金は1プレイ200円(ゲームプレイ1回+カード1枚払い出し)で、カード追加購入は1回100円(1プレイあたり4回まで)です。また、ももいろクローバーZ、MindaRyn、PassCodeの3組のアーティストによる楽曲がテーマソングとして決定しています。

参加応募方法や開催店舗などの詳細は、アーセナルコマンダー公式ウェブサイトで確認できます。
リリース記念特別番組の配信も決定
8月下旬には、公式配信番組「機動戦士ガンダム アーセナルコマンダー 発表記念特別番組」が配信されます。番組では、ゲーム性やカードの詳細な進化ポイント、オープンβテストの参加方法や開催店舗など、最新情報が届けられる予定です。

-
ガンダムチャンネル(YouTube): https://www.youtube.com/GUNDAM
-
公式ウェブサイト: https://www.gundam-ac.com
-
公式Xアカウント: https://twitter.com/gundam_ab


