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フィンテック 2026.08.05

ブルーモ証券、全自動資産運用サービス『ブルーモコア』にリスク水準の自己選択機能を追加

ブルーモ証券は2026年8月5日、全自動資産運用サービス『ブルーモコア』において、ユーザー自身がリスク水準を選択して運用を開始できる新機能を追加しました。これにより、投資経験者はリスク診断を経ずに、すぐに自分の方針で資産運用を始められるようになります。

文・webmaster 約3分
ブルーモ証券、全自動資産運用サービス『ブルーモコア』にリスク水準の自己選択機能を追加

ブルーモコア、リスク水準を自分で選んで運用開始できる新フローを追加

2026年8月5日、ブルーモ証券株式会社は、提供する全自動資産運用サービス『ブルーモコア』に新たな機能を追加しました。これにより、利用者は従来のリスク診断に加え、5つのリスク水準から自分に合ったものを選び、すぐに資産運用を開始できるようになります。

新機能の概要と背景

これまで『ブルーモコア』では、運用開始時に投資経験や目標、リスク許容度に関する質問に答えるリスク診断が必須でした。この診断結果に基づいて最適なリスク水準が提案され、運用がスタートしていました。

しかし、すでに他の金融機関での投資経験がある方や、ご自身の投資方針やリスク許容度を明確に把握している方からは、「診断のプロセスが手間になる」という声が聞かれました。

このニーズに応えるため、今回のアップデートでは、リスク水準1から5の中から直接選択して運用を始められるフローが加わりました。これにより、診断による提案を受けたい方は従来のフローを、すぐに運用を開始したい方は新たな選択フローを利用できるようになり、利用者の目的や知識レベルに合わせた柔軟な運用開始が可能になります。

bloomoのコア機能アップデートを告知する画像。運用開始時にユーザー自身でリスク水準を選択できるようになり、積極運用などの具体的な戦略がアプリ画面で示されています。資産運用に関する柔軟性の向上をアピールしています。

『ブルーモコア』とは

『ブルーモコア』は、世界最大級の資産運用会社であるブラックロックからリスク区分ごとの運用戦略の提供を受け、ブルーモ証券がその戦略を実行して資産を運用する全自動サービスです。ブラックロックは約30兆円(2024年末時点の資産残高ベース)の運用実績があるモデルポートフォリオをブルーモ証券に提供し、運用戦略の設計を担っています。

ブルーモ証券は、金融工学アルゴリズムを活用した独自の「リスク診断」や、今回の新機能であるリスク水準の自己選択機能を提供。利用者に代わって運用戦略の実行と定期的なリバランス(資産配分の調整)を行います。

『ブルーモコア』の詳細については、以下のリンクから確認できます。
https://bloomo.co.jp/bloomo-core

ブルーモ証券について

ブルーモ証券は、「資産運用に自信を。」をスローガンに、誰もが安心して資産を増やせる社会を目指す日本のオンライン証券会社です。2022年6月の創業以来、独立系証券会社としては歴代最速で第一種金融商品取引業者の登録を完了し、2024年5月にはサービス提供を開始しました。これまでに累計28.5億円の資金調達も実施しています。

同社は米国株・ETF投資アプリ『ブルーモ』、そして『ブルーモコア』や米ドル建て債券運用サービス『ブルーモインカム』を提供しています。2026年7月にはウェルスマネジメントサービスも開始しており、退職期前後の世代や一定の資産を持つ層の複雑な資産管理ニーズに対応しています。

ブルーモ証券は今後も、利用者の利便性向上とさらなる成長に向けた取り組みを進めていくとのことです。

ブルーモ証券のウェブサイトやSNSアカウントは以下の通りです。

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