ハーマンインターナショナル株式会社は、オーディオブランド「JBL」の次世代ポータブルアンプ&Bluetoothワイヤレススピーカー「JBL BandBox Solo」と「JBL BandBox Trio」を「東京楽器博2026」に出展します。会期は2026年10月31日(土)と11月1日(日)、会場は東京都千代田区の科学技術館です。同シリーズはクラウドファンディングで支援総額1億円を突破しており、一般販売を予定しています。

一般販売開始直後の実機を会場で試奏できる
JBLブース「H0711」では、一般販売が始まった直後の両モデルを展示します。来場者は実際に楽器をつないで演奏しながら、サウンドや演奏時の使用感、操作性を確かめられます。
ハーマンインターナショナルは、外観はシンプルながら多機能な「JBL BandBox」シリーズを、見て、触れて、音を体験できる機会と位置付けています。想定している来場者は、人前で演奏する機会がある人から、自宅で気軽に演奏を楽しみたい人、新しい音楽の楽しみ方を探している人までと幅広く設定しています。

「聴く」と「演奏する」をつなぐ2モデル
「JBL BandBox」シリーズは、「JBL BandBox Solo」と「JBL BandBox Trio」の2モデルで構成されます。Bluetooth接続で音楽を再生するスピーカーとして使えるだけでなく、再生中の楽曲に合わせてセッションできるアンプとしても機能します。
日常の音楽リスニングから自宅での練習、仲間とのセッションまで、音楽を「聴く」ことと「演奏する」ことをシームレスにつなぐ新しいスタイルを提案しています。
本体内蔵AIでステム分離、クラウド不要でマイナスワン音源に
本体には、内蔵のAI処理によるボーカル・楽器のステム分離機能を搭載しています。クラウドを使わずに、どんな楽曲でもすぐにマイナスワン音源にできます。サウンド面では、Bluetoothの音楽再生に加え、ギターやボーカルにも最適化したJBLサウンドを備えます。
主な特徴は次の通りです。
- 本体内蔵のAI処理によるボーカル・楽器ステム分離機能
- クラウド不要で、どんな楽曲も即座にマイナスワン音源化
- Bluetoothの音楽だけでなく、ギターやボーカルにも最適化されたパワフルなJBLサウンド
- アンプシミュレーターと多彩なエフェクトを内蔵
- チューナー、メトロノーム、ルーパーなど、曲のアイデア出しや練習に使える機能
- USB-C接続で録音・配信にも対応するオーディオIF機能
- 「JBL One」アプリに対応し、直感的かつ詳細なサウンド調整が可能
なお、対応する「JBL One」アプリは「iF ゴールドアワード」を受賞しています。

東京楽器博2026の開催概要
- 名称:東京楽器博2026
- 日時:2026年10月31日(土)10:00~18:00、2026年11月1日(日)10:00~17:00
- 会場:科学技術館(東京都千代田区北の丸公園2-1)
- ハーマンインターナショナルブース:1Fイベントホール H0711
JBLはアメリカ・カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランドです。家庭用の超高級スピーカーからイヤホン、ヘッドホン、ホームシアター、車載純正オーディオに加え、映画館やスタジアム、コンサートホール、放送局、レコーディングスタジオ向けの業務用機器まで展開しています。