クラウド・インフラ 2026.10.23

データセクション、9月締結の大口契約に基づきAIインフラ・GPUコンピュートサービスを開始 米国の世界有数AIインフラ企業向けに10月から実運用

文・webmaster 約2分
データセクション、9月締結の大口契約に基づきAIインフラ・GPUコンピュートサービスを開始 米国の世界有数AIインフラ企業向けに10月から実運用

データセクション株式会社(東証グロース:3905)は、AIインフラおよびGPUコンピュートサービスの提供を開始したと発表した。対象は、2026年9月18日付で公表した「大口契約の締結に関するお知らせ」の契約である。今回のサービス開始は、この契約に基づくものだ。

米国のAIインフラプラットフォーム企業にGPUクラスターを提供

契約の相手は、米国に本社を置く世界有数のAIインフラプラットフォーム提供企業。データセクションはこの企業に対し、GPUクラスターと関連するAIコンピュートサービスを提供する。

同社によると、2026年9月の大口契約締結後、当初の予定どおり10月から実運用に入った。現在は契約に沿ってサービス提供を着実に進めているという。

GPU調達力と大規模インフラの構築・運用力を軸に事業拡大へ

データセクションは今後の方針として、GPUの調達力と、大規模AIインフラを構築・運用する能力を強みに掲げる。これらを生かしてグローバルなAIコンピューティング需要に対応し、AIインフラ事業のさらなる拡大を進めていくとしている。

データセクションの会社概要

データセクションは2000年7月11日の設立で、本社を東京都品川区西五反田一丁目3番8号 五反田PLACE8階に置く。代表者は代表取締役社長執行役員CEOの石原紀彦氏。

事業内容は次のとおり。

  • AIインフラ
  • データサイエンス
  • システムインテグレーション
  • マーケティングソリューション

発表内容に関する報道関係者向けの問い合わせ窓口は、同社グループ経営企画部が担当する。

出典:データセクション株式会社

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