クラウド・インフラ 2026.10.23

ひまわりネットワークのアスリート社員・松本周也選手、アジア大会で銅メダル 男子400mフリーリレーで日本新記録

文・webmaster 約3分
ひまわりネットワークのアスリート社員・松本周也選手、アジア大会で銅メダル 男子400mフリーリレーで日本新記録

自国開催のアジア大会で、企業所属スイマーがメダルと日本記録を獲得

ひまわりネットワーク株式会社は2026年10月23日、同社に所属するアスリート社員で競泳の松本周也選手が「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」で銅メダルを獲得したと発表しました。松本選手は男子4×100mフリーリレーで日本代表の一員として決勝を泳ぎ、チームは3分11秒96の日本新記録を樹立しています。

競泳競技は2026年9月21日(月)から9月26日(土)まで、東京アクアティクスセンターで行われました。日本開催の国際舞台で、松本選手はリレーと個人種目の両方で結果を残しました。

リレーと個人種目の成績

男子4×100mフリーリレーで銅メダル、日本記録を更新

今大会で最も大きな成果を挙げたのが男子4×100mフリーリレーです。松本選手は決勝メンバーとしてレースに臨み、日本チームは3分11秒96で日本記録を塗り替えました。表彰台に上がったうえに記録も更新したことで、日本の自由形リレー陣にとって手応えのある結果となりました。

個人の50m自由形では決勝7位

個人種目では男子50m自由形に出場し、22秒17で決勝7位に入りました。アジアのトップスプリンターが集まる決勝の舞台で、入賞を果たしています。

メドレーリレーでは予選で決勝進出に貢献

男子4×100mメドレーリレーでは予選を泳ぎ、日本チームの決勝進出を支えました。チームは決勝で銀メダルを獲得しています。予選のみに出場した選手には、チームがメダルを獲得してもメダルそのものは授与されませんが、メダリストとして認定・登録されます。

  • 男子4×100mフリーリレー:銅メダル、日本新記録(3分11秒96)
  • 男子50m自由形:決勝7位入賞(22秒17)
  • 男子4×100mメドレーリレー:予選出場(チームは銀メダル)

アスリート社員支援を通じた地域活性化

松本選手は、ひまわりネットワークに社員として所属しながら競技を続けるアスリート社員です。同社は今後もアスリート社員の活動を支援し、スポーツを通じて地域の活性化に貢献していく考えを示しています。

企業が選手を社員として雇用し、競技活動を支える取り組みは、所属選手の活躍が企業の認知や地域とのつながりにも直結します。今回、国際大会でメダルと日本記録という目に見える成果が出たことは、同社の支援の取り組みを示す結果にもなりました。今後の松本選手の活躍とあわせて、同社のスポーツ支援の展開にも注目が集まります。

出典:ひまわりネットワーク株式会社

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