提携・M&A 2026.08.25

シニア犬の毎日にCBDケアの選択肢を Cansuna®が専門家連携と情報発信を強化

ペット用CBDケアブランド「Cansuna®」は、辰巳出版『しあわせ シニア犬生活』への掲載を機に、シニア犬の日常ケアとペットCBDへの理解促進に向けた取り組みを拡大します。日本アニマルCBD協会との連携強化や動物福祉団体とのパートナーシップ締結、専門職向けセミナーでの体験機会提供を通じて、科学的知見に基づいた情報発信を進めます。

文・webmaster 約6分

シニア犬の日常に寄り添うCansuna®のCBDケア

アストラサナ・ジャパン株式会社が展開するペット用CBDケアブランド「Cansuna®(カンスーナ)」は、シニア犬の健康とQOL(生活の質)向上を目指し、専門家や団体との連携を強化しています。2026年7月31日に発売された辰巳出版『しあわせ シニア犬生活』に掲載されたことを契機に、科学的知見に基づいたペットCBDの情報発信と、飼い主への体験機会の提供を拡大する方針です。

『しあわせ シニア犬生活』では、「愛犬と向き合い、触れあう 毎日にCBDという選択肢」をテーマに、Cansuna®の犬用CBDオイル、CBDバーム、CBDデンタルジェル、CBDイヤードロップといった製品が紹介されました。スイスの獣医師の知見を取り入れたペットケアの考え方が、シニア犬との暮らしにおける日常ケアの重要性を伝えています。

愛犬の小さな変化に気づく「触れ合い」のケア

Cansuna®は、単にCBD製品を提供するだけでなく、「ペットは家族」という考えのもと、飼い主が愛犬・愛猫の変化に気づき、毎日の触れ合いを通じて健やかな暮らしを支える選択肢の提供を目指しています。年齢を重ねる愛犬との暮らしでは、食事、運動、睡眠環境、口腔ケア、皮膚や肉球のお手入れなど、日々の生活の中で小さな変化を見逃さないことが大切です。

Cansuna®の製品は、オイルを与える、歯や歯ぐきをケアする、耳をチェックする、皮膚や肉球に触れるといった、愛犬とのコミュニケーションの時間にもつながるケアを提案しています。

Cansuna®の多様なCBD製品

Cansuna®のCBDオイルは、犬・猫の体格に合わせて量を管理しやすいよう、3種類の濃度(犬用3%、犬用6%、猫用3%)で展開されています。初めて使用する際は製品表示に従って少量から始め、食欲、便、眠気、活動量など普段との違いを確認しながら使用することが推奨されています。

また、CBDオイルだけでなく、日常的な皮膚・肉球ケアに使える「Cansuna® CBDバーム」、歯や歯ぐきのオーラルケアに役立つ「Cansuna® CBDデンタルジェル」、耳まわりを清潔に保つ「Cansuna® CBDイヤードロップ」も提供されており、多様なケアシーンに対応しています。

Cansuna®公式オンラインショップ: https://cansuna.official.ec/

エンドカンナビノイド・システム(ECS)とペットCBDの適切な理解

ペットCBDについて理解する上で重要なのが、エンドカンナビノイド・システム(ECS)です。ECSは、人だけでなく犬や猫を含む動物の体内にも存在する生体調節システムで、内因性カンナビノイド、カンナビノイド受容体、それらの合成・分解に関係する酵素などから構成され、神経系や免疫系など様々な生理機能に関わっています。CBD(カンナビジオール)は、このECSに関連する複数の受容体やシグナル伝達との関係が研究されている成分です。

犬の体内のエンドカンナビノイド・システム(ECS)

犬や猫におけるCBDの研究は現在も進行中であり、品質、含有成分、使用量、使用目的などを適切に理解することが重要です。Cansuna®は、CBDを万能な成分としてではなく、「現在の研究から分かっていること」と「まだ十分に分かっていないこと」を明確に伝え、科学的知見に基づいた適切な情報発信を重視しています。

ペット用CBDを選ぶ際には、CBD含有量や1回あたりの使用量を管理しやすい製品設計、原材料、品質管理などを確認することが推奨されています。

専門家・団体との連携による情報発信と体験機会の拡大

アストラサナ・ジャパン株式会社は、ペット向けCBDへの関心が高まる中で、飼い主が適切に判断できるよう、日本アニマルCBD協会と連携し、科学的知見の普及と情報発信に取り組んでいます。日本アニマルCBD協会では、獣医学や行動科学の視点からCBDに関するセミナーやウェビナーなどを実施しています。

日本アニマルCBD協会ロゴ

日本アニマルCBD協会 公式サイト: https://japananimalcbdassoc.sabjapan.co.jp/

また、2026年9月16日には浅草・エリールにて、トリマーやドッグトレーナーなどペットケア従事者向けの動物行動学セミナーが開催されます。Cansuna®はこのセミナーに協賛し、参加者へCBDスターターパックなどを提供することで、製品を知り、犬の小さな変化に気づき、それぞれの犬に合ったケアを考える機会を広げます。

行動学セミナーのイメージ

さらに、Cansuna®は動物福祉の現場とも連携を深めています。2026年5月12日には、犬や猫の行動改善支援を行う一般社団法人ワンダフルパートナーと「動物福祉型パートナーシップ」を締結しました。これにより、動物の生活の質(QOL)向上とCBDに関する適切な理解促進を目指しています。

ワンダフルパートナーのロゴ

Cansuna®は、今回の『しあわせ シニア犬生活』への掲載を契機に、オンラインでの情報発信に加え、専門家やペットケアの現場と連携した学びや体験の機会を創出し、「シニア犬だからCBD」という単純な提案ではなく、愛犬の変化に気づき、日々の健康を考える選択肢の一つとしてCBDを正しく知ってもらうための取り組みを強化していく方針です。

XFacebookLINE

関連する記事

Related

コメントを書く

メールアドレスは公開されません。