『サブノーティカ 2』早期アクセス第2弾アップデート配信!協力プレイ強化と海洋保護への寄付を発表
2026年8月20日、KRAFTONのクリエイティブスタジオUnknown Worldsは、水中アドベンチャーゲーム『サブノーティカ 2』の早期アクセス版において、第2弾アップデートを配信しました。このアップデートでは、近接ボイスチャットや蘇生システムなど、協力プレイ体験を大幅に強化する新機能が多数導入されています。また、同時にUnknown Worldsは海洋清掃に取り組む非営利団体「The Ocean Cleanup」へ10万米ドルの寄付を発表し、海洋保護への継続的な支援を表明しました。
協力プレイがさらに進化!深海の冒険を仲間と分かち合う新機能
今回の早期アクセス第2弾アップデート「バージョン1.2」では、協力プレイ(Co-op)の体験を向上させるための重要な機能が導入されました。主な更新内容は以下の通りです。
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近接ボイスチャットの実装: プレイヤー同士の距離によって声の聞こえ方が変化する「近接ボイスチャット」が追加されました。近くの仲間の声は大きく、離れると小さくなるため、水中での意思疎通に臨場感が加わり、より自然なコミュニケーションが可能になります。
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新たな蘇生システムの追加: プレイヤーの体力が尽きた際に、すぐに死亡するのではなく「ダウン状態」になる蘇生システムが導入されました。制限時間内に仲間が蘇生することで、再び探索を続けることができます。これにより、深海でのサバイバルに緊張感がもたらされるとともに、仲間と助け合うことの重要性が高まります。
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コミュニケーションと協力プレイの利便性向上: ボイスチャットを使わずに意思を伝えられるエモート機能が追加されたほか、仲間のインベントリ(持ち物)に直接アクセスして資源の受け渡しができるようになりました。さらに、投てき型の位置マーカータグやシグナルシステム、拠点建設の利便性など、協力プレイ全般にわたる改善が行われています。
アップデートの詳細については、以下の開発者動画で確認できます。
Subnautica 2 | Update Vlog: Early Access 1.2 – Buddy System
海洋保護活動への継続的な支援
ゲームのアップデートと同時に、Unknown Worldsは海洋清掃に取り組む非営利団体「The Ocean Cleanup」へ10万米ドルを寄付しました。Unknown Worldsは2019年の世界環境デーに初代『サブノーティカ』の売上の一部を「The Ocean Cleanup」へ寄付して以来、海洋保護活動への支援を継続しています。

Unknown Worldsのエグゼクティブ・プロデューサー、フェルナンド・メロ氏からは、「『サブノーティカ』は、海への愛から生まれた作品です。初代から始めた海洋保護の取り組みを、今回の『The Ocean Cleanup』への寄付という形で継続できることには大きな意義があります。私たちが長い時間をかけて描き上げてきた海を守るため、これからも力を尽くしていきます」というコメントが寄せられています。
『サブノーティカ 2』とは?
『サブノーティカ 2』は、海洋サバイバルジャンルを確立し、全世界で1,850万本以上を販売した『サブノーティカ』シリーズの続編です。本作はシリーズの世界観を引き継ぎつつ、新たな異星の惑星を舞台に、進化したビジュアルと新たな生態系を導入しています。
特に注目されるのは、シリーズ初となる最大4人までの協力プレイ(Co-op)への対応です。プレイヤー同士で協力しながら、過酷な深海での生存と探索を楽しむことができます。
『サブノーティカ 2』早期アクセス版 発売概要
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タイトル名: サブノーティカ 2
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配信日: 2026年5月15日(金)午前0時
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価格: 3,370円(税込)
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プレイ人数: 1人(協力プレイ時最大4人)
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対応プラットフォーム: PCおよびXbox Series


