ミズノ、スイング解析でグリップ力と安定性を高めたスパイクレスゴルフシューズ「MIZUNO NEO IMPACT」シリーズを発売
ミズノは、スイング時の動きを1/300秒単位で解析した新ソール設計と、高反発素材「MIZUNO ENERZY」を搭載したスパイクレスゴルフシューズ「MIZUNO NEO IMPACT」シリーズを、2026年9月18日より順次発売します。快適性とパフォーマンスの両立を求めるゴルファーのニーズに応える新モデルです。
新ソール設計でグリップ力と安定性を追求
近年のゴルフシューズ市場では、高い快適性とスイング時の安定性、グリップ力を兼ね備えたスパイクレスモデルへの需要が高まっています。しかし、傾斜地や濡れた芝でのプレー時に滑りを感じるゴルファーも少なくありません。「MIZUNO NEO IMPACT」シリーズは、このような課題に対応するため、ミズノが長年培ってきた様々な競技の技術を結集して開発されました。
特に注目されるのは、ミズノ独自の解析手法「データシャワーソールコンセプト」に基づいた新ソール設計です。この設計では、スイング時の足の動きを1/300秒単位で解析し、「せんだん力」(足裏に加わる力の方向と強さ)を詳細に分析。これにより、スイングの各局面で最適なスタッド配置とソール形状が実現されています。

具体的には、以下の点が特長です。
-
前足部内甲: 母指球周りに最も体重がかかるため、ダウンスイングから打球時まで、スイング全体を支える全方向へのグリップ力を強化。
-
前足部外甲: 打球時からフォロースルーにかけての体重移動に対応し、つま先から外甲への滑りを抑制し、左右の踏ん張りをサポート。
-
かかと部外側: スイング後半の安定性を高め、不意の滑りを抑えるための前後方向へのグリップ力を向上。
-
かかと中心部: 左右方向へのグリップ力を高めることで、足のブレを抑制。
高反発素材「MIZUNO ENERZY」でクッション性と反発性を両立
ミッドソール部には、ランニングシューズやバレーボールシューズなどにも採用されているミズノ独自の高反発素材「MIZUNO ENERZY」が採用されています。さらに、中敷きには「MIZUNO ENERZY XP インソール」を搭載することで、高いクッション性と反発性を実現しました。
これにより、クッション性は前足部で約24%、かかと部で約15%向上し、反発性も前足部、かかと部それぞれ約30%向上しています。柔らかさだけでなく、力強いスイングをサポートする反発性も兼ね備えている点が大きな魅力です。
製品ラインナップ
「MIZUNO NEO IMPACT」シリーズには、複数のモデルが用意されており、それぞれのゴルファーのニーズに合わせた選択が可能です。


この新しいゴルフシューズシリーズの詳細については、以下のミズノ公式ウェブサイトで確認できます。


