お盆期間のペットの熱中症対策:オンライン診療アプリ「ペットドクター」が受診目安と家庭ケアを解説
株式会社ノーススターが運営するオンライン診療アプリ「ペットドクター」が、熱中症リスクが高まるお盆期間中のペットの体調不良に備え、飼い主が知っておくべき受診の目安と家庭でのケア方法を解説しました。多くの動物病院が休診となる時期に、ペットの命を守るための具体的な情報が提供されています。
お盆期間、ペットの熱中症リスクと動物病院の課題
環境省はペットの熱中症について積極的に注意喚起を行っており、ペット保険大手のアニコム損保の集計によると、熱中症の診療件数は夏に急増し、2025年には7月にピークを迎えました。ペットが最も体調を崩しやすい時期と、かかりつけの動物病院が閉まる時期が重なるのがお盆です。このため、飼い主は「すぐに救急病院へ行くべきか、翌営業日まで待てるか」という判断に迫られます。
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環境省「「防ごう!ペットの熱中症」ペットの熱中症予防に関するポスターの作成について」: https://www.env.go.jp/press/press_05067.html
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アニコム損害保険株式会社「犬と猫の「熱中症週間予報」、4月23日から配信開始」: https://www.anicom-sompo.co.jp/news-release/2026/20260424/
犬と猫の熱中症:症状と家庭での対策
猫の場合
最初に現れるサイン
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元気がない、だるそう
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落ち着きがない
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食欲がなくなる
室温・湿度の目安
- 室温21〜28℃/湿度40〜60%
家庭でできる対策
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冷却マットやアルミプレートを設置する
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UVカットカーテンで直射日光を防ぐ
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ドアを開ける、キャットタワーを置くなどして自分で涼しい場所を選べるようにする
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新鮮な水を複数箇所に用意する
留守番・車移動での注意
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どんなに短時間でも、家を空けるときは必ずエアコンを付けたままに
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エンジンを切った車内に残すのは避けるべきです。外気温35℃の環境では、30分後に車内が約45℃に達する可能性があります。
詳しくは「ペットドクターマガジン」の以下の記事を参照してください。
- 「猫も熱中症に注意!症状や対策、受診の目安」: https://petdoctor12.com/magazine/q1ncp9pah7
犬の場合
最初に現れるサイン
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呼吸が速くなる
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よだれの量が多い
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目が充血する
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体が熱い
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フラフラする、ぐったりする
室温・湿度の目安
- 室温25〜28℃/湿度40〜60%
家庭でできる対策
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熱中症が疑われる場合は、涼しい場所へ移し、常温の水や濡れたタオル・送風で体を冷やしながら、動物病院へ連絡する
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自力で飲める場合は、新鮮な水を少しずつ飲ませる(飲みたがらない場合は、無理に飲ませない)
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UVカットカーテンで直射日光を防ぐ
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エアコンなどで室温・湿度を適切に管理する(留守番中もつけたままにする)
散歩での注意
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地面が熱くなる日中の暑い時間帯は避ける。日差しが強い季節は早朝や夜など涼しい時間帯に散歩へ
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アスファルトやマンホールは高温になり、肉球をやけどすることがあります。地面を飼い主が手で触って熱さを確認してから散歩を。熱い場合は控える
詳しくは「ペットドクターマガジン」の以下の記事を参照してください。
- 「犬の熱中症に注意!症状や対策、受診の目安」: https://petdoctor12.com/magazine/0nkq5dmzk6
すぐに動物病院へ!見逃せない危険なサイン
暑い環境にいた後など、熱中症が疑われる状況で以下の症状が見られる場合は、夜間・休日でも救急対応可能な動物病院を探してください。
犬・猫に共通する危険なサイン
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舌や口の中が青紫色になっている(チアノーゼ)
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嘔吐・下痢をしている
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ふるえ・痙攣がある
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意識がない、呼びかけに反応しない
種類ごとに特に注意したいサイン
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猫:口を開けて呼吸している(パンティング)、ふらついている(猫は普段パンティングをしないため、危険なサインです)
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犬:体温が下がっている
なお、「体が熱い」「よだれが増えた」「目が充血している」「ぐったりしている」などの初期症状でも、熱中症が疑われます。まずは涼しい場所へ移して体を冷やし、動物病院へ連絡して指示を仰ぐなど、早めに対応してください。
オンラインで相談できるケースとは
次のようなケースは、まずオンラインで相談し、受診の要否を判断することができます。
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皮膚のかゆみ・発疹
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軽い嘔吐・下痢があるが、元気と食欲はある
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目やに・充血が気になる
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元気がない状態が続いているが、上記の危険なサインには該当しない
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「これは今すぐ病院に行くべきか、翌営業日まで待てるか」を判断したい
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かかりつけが休診中で、次の行動を決めたい
オンライン診療アプリ「ペットドクター」の活用
いぬ・ねこのオンライン診療アプリ「ペットドクター」は、毎日18時から22時まで、ビデオ通話で獣医師の診察を受けられるサービスを提供しています。診察を担当するのは3年以上の臨床経験がある獣医師で、自宅から受診できるため、ペットの移動や通院の負担がありません。

「ペットドクター」の特徴
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毎日18時〜22時、動物病院の診療時間外に対応
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自宅から受診でき、通院の負担がない
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診察2日後に経過確認を行い、ペットの状態に合わせた必要な支援を実施
症状によっては薬を処方し、郵送で届けられます。夜間や休日に診てもらいたい、病院に行くべきか判断がつかない、通院そのものがペットの負担になる、かかりつけが休診で相談先がないといった飼い主の不安に寄り添うサービスです。
「ペットドクター」の詳細はこちら: https://petdoctor12.com/
サービス概要
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サービス名: ペットドクター
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サイトURL: https://petdoctor12.com/
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診療形式: オンライン診療(ビデオ通話)
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診療時間: 毎日18:00〜22:00
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対象動物: 犬・猫
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対応内容: 身体の症状(嘔吐、下痢、咳、呼吸困難など)、皮膚・毛・ケガ(かゆみ、脱毛、しこり、けが、歩き方の異常など)、食事・体重に関する相談(食欲不振、過食、肥満など)、その他(予防薬の相談、飼育方法、受診判断、夜間救急案内など)
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診療の流れ: 診療前に問診を行い、飼育情報を収集・記録した上で、リアルタイムの映像と音声を用いて獣医師が診療を行います。必要があれば対面診療を推奨し、近隣の動物病院へつなぐ体制も整えられています。
株式会社ノーススターについて
株式会社ノーススターは、インターネットを利用した医療・ヘルスケア関連サービスの提供を行っています。

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社名: 株式会社ノーススター
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所在地: 東京都港区虎ノ門3丁目2−2 虎ノ門30森ビル 9F
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代表者: 田北 浩大
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設立: 2021年1月28日
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事業内容: インターネットを利用した医療・ヘルスケア関連サービスの提供
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URL: https://nstr.co.jp/


