ウェルネスダイニングとSOMPOグループ「ウェルビオ」が連携開始。高齢者の「食」と「介護」の悩みをワンストップでサポート
高齢者向け宅配食サービスを提供するウェルネスダイニングと、SOMPOグループの介護・健康・お金の無料相談窓口「ウェルビオ」が連携を開始しました。2026年8月13日より、両社の専門性を活かし、高齢者とその家族が抱える「食事」と「介護」に関する複合的な悩みを、よりスムーズに解決できる新たなサポート体制を構築します。
食と介護の悩みをスムーズに解決する新たな取り組み
ウェルネスダイニングはこれまで、糖尿病や腎臓病、高血圧などに配慮した宅配食や、やわらか食を全国に提供し、累計2,800万食以上の実績を重ねてきました。また、管理栄養士による無料の栄養相談を通じて、利用者の健康づくりをサポートしています。しかし、栄養相談の中では「一人暮らしの親が食事を作らなくなった」「介護サービスについて知りたい」といった、食事だけでは解決できない介護や住まいに関する課題も多く寄せられていました。
一方、ウェルビオは全国45,000件以上の施設情報に基づいた施設探しや介護相談、仕事と介護の両立支援、老後資金に関する相談など、高齢者の暮らしを支える幅広い相談に対応しています。
両社は、それぞれの専門領域で相談を受ける中で、「食」と「介護」が密接に関わり合っているという共通認識に至り、今回の連携が実現しました。
連携の具体的な内容
この連携では、高齢者やそのご家族が必要な支援へスムーズにつながることを目指し、以下の取り組みを相互に活用していきます。
- 食事相談から介護相談へ: ウェルネスダイニングの利用者が介護や施設探し、介護保険などに関する相談をした際、ウェルビオの専門コンシェルジュ(介護福祉士、社会福祉士、ケアマネジャー、看護師、ファイナンシャルプランナーなどの資格を持つ相談員)による無料相談が案内されます。
- 介護相談から食事支援へ: ウェルビオの利用者が、持病に合わせた食事の必要性や食事作りの負担、高齢の親の栄養状態への懸念、嚥下機能(食べ物を飲み込む機能)の低下による食事の困難さといった悩みを持つ場合、ウェルネスダイニングの管理栄養士による栄養相談や宅配食サービスが提案されます。
- 高齢者とご家族への共同情報発信: 両社が協力し、フレイル予防(加齢により心身が弱った状態)、低栄養予防、介護予防、食生活改善、離れて暮らす親の見守り、在宅介護のポイントなど、高齢者とその家族の暮らしに役立つ情報を積極的に発信します。
今後の展望と両社の目指す社会
今後は、共同セミナーの開催や情報コンテンツの制作なども視野に入れ、高齢者とそのご家族が気軽に相談できる機会をさらに広げていく予定です。
この連携は、宅配食会社と介護相談サービスという異なる専門性を持つ企業が、それぞれの強みを活かしながら、高齢者とそのご家族を支える新しい取り組みです。ウェルネスダイニングは「健康になってもらうこと」を目的とした食の支援を、ウェルビオは介護・健康・暮らしに関する専門的なサポートを提供します。両社が連携することで、高齢者が安心して暮らし続けられる社会の実現に貢献していきます。
各社の情報
SOMPOウェルビーイング株式会社
SOMPOウェルビーイング株式会社は、誰もが「年を重ねることをポジティブに捉えられる社会」の実現を目指し、人生100年時代の新たなリスクである「健康・介護・老後資金」の課題解決に取り組んでいます。
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コーポレートサイト: https://www.sompo-wb.co.jp/
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介護の無料相談窓口ウェルビオ: https://www.sompo-wb.co.jp/wellbio/?utm_source=supplier&utm_medium=ad&utm_campaign=2608&utm_content=wellness-dining
ウェルネスダイニング株式会社

「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、制限食に特化した宅配食や嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を行っています。管理栄養士が常駐し、健康な食生活をトータルサポートすることに努めています。
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サービスサイト: https://www.wellness-dining.com
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コーポレートサイト: https://www.wellness-dining.com/corporate/
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公式note: https://note.com/wellnessdining


