dispatchnet
最終更新 2026-08-25 10:10
掲載 404
ALLスタートアップAIクラウド・インフラセキュリティモバイル・ガジェットフィンテックDX・業務効率化提携・M&A 最終更新 10:10
スタートアップ 2026.08.08

つまずきやすいと感じたら要注意!気づかないうちに低下する「体幹力」のセルフケア術

最近、何もない場所でつまずいたり、疲れやすくなったりしていませんか?これらは身体の軸を支える「体幹力」の低下サインかもしれません。株式会社LPNは、特別なトレーニングなしで日常生活に取り入れられる体幹ケアのポイントを紹介しています。深呼吸や正しい座り方、歩き方を意識するだけで、快適な毎日を取り戻す手助けとなるでしょう。

文・webmaster 約3分
つまずきやすいと感じたら要注意!気づかないうちに低下する「体幹力」のセルフケア術

「体幹」とはインナーマッスルのこと

「体幹」と聞くと、スポーツ選手のような引き締まった腹筋を思い浮かべる方もいるかもしれません。しかし、日常生活で重要な体幹とは、表面の硬い筋肉ではなく、身体の軸を内側から支える「深層筋(インナーマッスル)」を指します。このインナーマッスルは、意識せずとも姿勢を保ち、歩行時に足をスムーズに動かす役割を担っています。ここが弱まると重心がブレやすくなり、段差でつまずきやすくなることがあります。

日常でできる!体幹ケアの3つのポイント

特別なトレーニングジムに通う必要はありません。日々のちょっとした意識で、体幹の働きを呼び覚ますことができます。

1. 胸とお腹を膨らませる「深呼吸」

体幹のインナーマッスルは呼吸と深く連動しています。浅い呼吸は体幹の働きを弱めるため、1日に数回、お腹と胸が心地よく膨らむまで息を吸い込み、ゆっくりと細く吐ききる深呼吸を試してみましょう。

2. 「お尻の骨」で座る

椅子に座る際、背もたれに寄りかかってお尻が前に滑っていませんか?座るときは、骨盤の底にある左右の骨「坐骨(ざこつ)」が椅子の面に均等に当たるように意識し、骨盤をまっすぐ立ててみましょう。これだけで自然と体幹が働くようになります。

3. 「股関節」から歩く意識を持つ

歩くときに膝から下だけで小刻みに歩いていませんか?足の付け根にある「股関節」は、実際にはみぞおちのあたりから始まっているようなイメージを持つと良いでしょう。この意識を持つことで、歩幅が自然と広がり、体幹を使ったスムーズなウォーキングにつながります。

「天然のサポーター」体幹力を心地よく呼び覚まそう

体幹はアスリートだけのものではありません。私たちが毎日を疲れにくく、つまずかずに快適に過ごすための「天然のサポーター」です。まずは毎日の呼吸や姿勢を見直すことから、眠っている体幹力を心地よく呼び覚ましてみてはいかがでしょうか。

詳細については、株式会社LPN「体幹ケア」のウェブサイトをご覧ください。

XFacebookLINE

関連する記事

Related

コメントを書く

メールアドレスは公開されません。