インバウンド需要に応える新たな取り組み
2025年には訪日外国人数が過去最高を記録し、日本のバイク用品や文化に対する関心は高まっています。しかし、訪日外国人ライダーが日本のバイク文化を専門的に体験できる場所は限られていました。この背景を受け、ナップスは単なる販売コーナーに留まらない体験型空間として「NAPS Riders Lounge」を企画しました。
このラウンジは「日本のライダーが集まる場所に、世界のライダーを招く」をコンセプトに、免税対応や多言語POP(英語・中国語・韓国語)、フォトスポット、地域性を活かした演出を組み合わせ、購買体験と文化体験を一体化させています。店舗ごとに異なるデザインと演出が施されるため、国内のライダーにとっても新たな発見と楽しみが提供されます。
ヘルメット選びに特化した「NAPS FITTING STUDIO」
ナップス名古屋南店にオープンした「NAPS Riders Lounge」の中核を担うのが、新設された『NAPS FITTING STUDIO』です。このスタジオは、ヘルメット選びに専念できる特別な空間として設けられました。フィッティングカウンターが備えられ、壁面のディスプレイにはヘルメットの内装パーツやグローブが展示されており、サイズや装着感、素材の違いをその場で比較検討できます。専門知識を持ったスタッフが、より価値あるヘルメット選びをサポートします。

フォトスポットとオリジナルアパレルで文化を「持ち帰る」
エリアを囲むパーテーションには鮮やかなピンクのメッシュパネルとLED照明が採用され、NAPSロゴを掲げたメッシュウォールの前にはHonda CB750FOURが展示されています。このバイクには実際にまたがって撮影できるフォトスポットとして活用され、日本のバイクカルチャーを体験する場となっています。また、周囲にはナップスオリジナルのTシャツなどのアパレルが配置され、体験した文化を「持ち帰る」ための商品が提供されています。
ナップス名古屋南店 NAPS Riders Lounge 概要
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コーナーオープン日: 2026年9月1日(火)
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所在地: 愛知県名古屋市南区三条1丁目10-4
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主な展開内容: フィッティングカウンター、ヘルメット内装パーツ・グローブ展示、展示バイク・フォトスポット、オリジナルアパレル、カプセルトイコーナー、多言語プライスPOP
オープンを記念したイベント等の詳細は、ナップス公式SNSアカウントにて随時お知らせされる予定です。
詳細情報:
今後の展開
「NAPS Riders Lounge」は、第1弾のナップス京都八幡店、そして今回のナップス名古屋南店に続き、全国の店舗へ順次展開が予定されています。各店舗の地域性と独自コンセプトを反映したデザインと演出を通じて、「日本のバイク文化に触れる場所」としてのNAPSブランドが確立されていくことでしょう。
株式会社ナップスについて
株式会社ナップスは、1962年の創業以来、オートバイ用品の小売・開発・販売を手掛けています。店舗事業、ウェブショップ事業、プライベートブランド事業を柱とし、関東エリアを基軸に国内外で合計34拠点(2026年7月末現在)を運営しています。店舗では平均約900㎡の売場に35,000点以上のアイテムを取り揃え、国土交通省認証工場でのピットサービスも完備し、ライダーの快適で便利なモーターサイクルライフを支えています。「For all Riders.」のビジョンのもと、ライダーの皆様の安全で豊かなオートバイライフを全力でサポートしています。